「ちゃんと手作りの、あったかいごはんが食べたいな」——忙しい毎日のなかで、ふとそんな気持ちになる日ってありませんか? 今回ご紹介するのは、下関市清末の住宅街にひっそりとある「BBA’S CAFE 結(ばばぁずカフェ ゆい)」です。
ひと目でわかる看板メニューがあるわけではなく、毎週変わる日替わりのコース形式ランチが主役のお店。前菜・スープ・メイン・デザート・ドリンクまでそろって、Googleの口コミでは「コスパがすごい」と語られています。この記事では、公式Instagram(@bbas_cafe.yui)の投稿とGoogleの実際の口コミ、Google Place詳細の情報をもとに、このお店の魅力をたっぷりご紹介します♡

上の写真は公式Instagramに投稿されていた週替わりランチです。大きな白いお皿のメインに、3種盛りの小鉢、スープ、そしてシフォンケーキなどのデザートプレートまで。見ているだけで「ひとつひとつ手をかけているんだろうな」と伝わってきますよね。
BBA’S CAFE 結ってどんなお店?
お店があるのは、下関市清末鞍馬1丁目。Google上の住所は「〒750-1153 山口県下関市清末鞍馬1丁目5−13」です。国道沿いのにぎやかなカフェというより、民家のような雰囲気のお店。公式Instagramの投稿には「#民家カフェ」というハッシュタグも使われていて、おうちにお邪魔するようなやさしい空気感が魅力です。
店名の読み方は、Googleの口コミによると「ばばぁずカフェゆい」。別の口コミでは、BBA(ばばあ)カフェという名前の由来や、ご年配のご姉妹が営まれているらしいという話にも触れられていました(口コミ投稿者の見聞きした内容であり、お店の公式な説明ではありません)。
Google評価は★4.3(口コミ26件)
Googleマップでの評価は★4.3(口コミ26件)。口コミ数は多くはないものの、「丁寧」「家庭的」「デザートの多さにびっくり」といった言葉が並びます。派手な宣伝をしない、地元に根ざした小さなお店だからこそ、じんわり好きになる人が多いのかもしれません。
ランチは「毎週変わるコース形式」が基本♡
公式Instagramの投稿を時系列でたどると、「今週のババズカフェ結のランチメニューです」というお知らせが繰り返し登場します。つまりランチは週替わり。前菜、スープ、メイン、デザート、ドリンクという流れで、黒板(ホワイトボード)にその週のメニューが書かれています。
投稿の写真に写ったホワイトボードや写真の内容から読み取れた、これまでの週替わりメニューをいくつかご紹介します(すべて過去の投稿で、現在のメニューとは限りません。最新は要確認)。
チーズタッカルビの週

ホワイトボードには、スープが「カブのポタージュ」、メインが「チーズタッカルビ」、デザートが「シフォンケーキ・その他」、そして「ドリンク各種 1400円(税込)」と書かれていました。トロッととろけたチーズがのった鶏肉と野菜の炒め物に、サラダ、小鉢、スープ、抹茶色のシフォンケーキや季節のフルーツまで。韓国風のメインが主役の週だったようです。
豚肉のプルコギ風の週

この週は、前菜に「長芋の甘辛揚」と「生ハムブルスケッタ」、スープは「クラムチャウダー」、メインは「豚肉のプルコギ風」。真ん中に卵黄がのったメインは、ごはんがほしくなりそうな一皿です。前菜の小皿にカニかま入りのきゅうりの和え物などが並ぶのも、手作りの小鉢ランチらしい楽しさ。デザートのシフォンケーキには、オレンジ・キウイ・バナナなどのフルーツが添えられていました。
天ぷら盛り合わせの週(限定食数あり)

「エビをはじめとして7品の天ぷらです」という投稿もありました。ホワイトボードには前菜として「長芋の甘辛ごまがらめ」「生ハムラフランス」「ソーセージとチーズのパリパリ焼き」、スープは「カブのポタージュ」、メインは「天ぷら盛り合わせ」と書かれています。投稿には「1日8〜10食限定です。お電話していただければお取り置きします」との案内もあり、人気メニューだったことがうかがえます。
ハンバーグ オニオンソースの週

「1月6日〜15日までのメニュー」という投稿の写真では、メインが「ハンバーグ オニオンソース」。目玉焼きがそえられた、ほっとするおかず系の一皿です。前菜は「長芋のピリ辛」「ソーセージとチーズのパリッと焼」「ブロッコリーとパンチェッタソテー」、スープは「パンプキンポタージュ」と、洋風と和風がいい具合に混ざり合っています。
春巻・ちくわチーズの肉巻きの週

メインが「春巻」の週は、ホワイトボードに前菜として「ほうれん草のピーナッツ和え」や「チレエビと枝豆のかき揚」「さつま芋とレンコンのバター炒め」といった文字が読み取れます。スープは「パンプキンスープ」。パリッと揚がった春巻に、小皿のおかずがそろった秋らしい構成です。

こちらはメインが「ちくわチーズの肉巻き」の週。前菜には「きゅうりの梅みそ」「生ハムブルスケッタ」などの文字が見え、スープは「コーンスープ」。お弁当のおかずのような親しみやすさが、そのままおしゃれなワンプレートになっています。
スープからデザートまで、満足感がすごい理由
Googleの口コミを読むと、このお店の「満足感」の理由が見えてきます。
前菜・スープ・メイン・デザートが全部そろう
丁寧に作られた美味しいお料理でデザートまでついて1300円とコスパがすごく良いです。ちょっぴりスパイスがきいた濃厚コーンスープがすごく気に入りました!メインのハンバーグはふわっふわでソースが美味!また行きたくなりました
Google口コミより(yoshi K. さん・★5)
この口コミは2023年ごろの投稿で、当時の価格は1,300円でした。メインの味だけでなく、スープやデザートまで含めて「また行きたくなる」と感じた様子が伝わってきます。
メニューは日替りのランチ一択。前菜、スープ、メイン、デザートとドリンクで、すべて美味しく、量も満足感がありました! 店に近づくと道が狭くなりますが駐車場は広いです。
Google口コミより(Masashi Mimbu さん・★5)
「メニューは日替りのランチ一択」という口コミは、とても参考になります。「何を頼もう?」と迷わなくていいのは、ゆっくり過ごしたいときにむしろうれしいポイント。あとから届くデザートまで、お楽しみとして待てますね。
食事は創作料理で、3種盛りのサラダや小鉢、カボチャのスープ、この日は、メインがヤンニョムチキン、デザート、ドリンクまでついて、1500円くらいだったかな。美味しく、とってもお得です。
Google口コミより(Yoko hama さん・★4)
こちらは2025年11月ごろの口コミ。当時は1,500円ほどだったという記載です。ほかの口コミと比べると、時期によって価格が少しずつ違っているようなので、最新の価格はお電話などで確認してください(要確認)。
デザートの多さにびっくり
別の口コミには「デザートの多さにびっくり」という一言もありました。公式Instagramの写真でも、デザートプレートにはシフォンケーキ、アイス、カットフルーツ、さらに小さなグラスのデザートまでのっていて、お得感たっぷり。甘いものが大好きな女性には、うれしい構成ではないでしょうか。

上の写真は、ソースをかけた揚げ物のメインの週のランチ。奥にはシフォンケーキや季節のフルーツ、小さなグラスのデザートが並んでいます。小鉢は卵焼きや和え物など、家庭の味を思わせるラインナップです。
ゆったり時間が流れるお店。急ぎの日は要注意
ここで、行く前に知っておきたいポイントもお伝えします。
今回は母と娘を連れて行きました。2年振りだったのですが、ゆったりとした時間が流れます(笑) … 食べ終わって、次の料理が出てくるまでに、しばらく時間がかかります。前回よりも更に時間がかかったような気がします。急ぎの方はちょっとムリかも。
Google口コミより(Yoko hama さん・★4)
コース形式で、ひとつずつ丁寧に作って出してくれるスタイルのため、料理の間に待ち時間が生じることがあるようです。お仕事の合間のランチ休憩というより、時間に余裕のある日の「ご褒美ランチ」や、おしゃべりを楽しむ女子会に向いているお店と言えそうです。
場所が分かり難かったです。料理は上品美味しくいただきました、デザートの多さにびっくり
Google口コミより(軍曹風 さん・★4)
また「場所が分かり難い」という声もありました。別の口コミにも「店に近づくと道が狭くなりますが駐車場は広い」とあります。はじめて行く方は、時間に余裕を持って、ナビで住所を設定してお出かけくださいね。
毎週のメニューを読み解くと見えてくる、結らしさ
公式Instagramに並ぶ過去のメニューを見比べてみると、このお店の「らしさ」がいくつか見えてきます。ここからは、投稿の写真やホワイトボードの文字から読み取れた範囲でまとめてみますね。
① 前菜は「小鉢3種盛り」が定番
どの週の写真にも、細長いお皿に小さな料理が3つ並んだ前菜が写っています。長芋を使った小鉢、生ハムをのせたブルスケッタ、ソーセージとチーズを焼いたもの、きゅうりの和え物など、洋風と和風が入り混じった組み合わせ。ひとつずつは小さくても、3種そろうと食卓がぐっと華やかになります。
② スープは季節の野菜をいかしたポタージュ系
ホワイトボードに書かれていたスープは「カブのポタージュ」「クラムチャウダー」「パンプキンポタージュ」「パンプキンスープ」「コーンスープ」。寒い季節は特に、あたたかいスープが体にしみる組み合わせです。口コミでも「ちょっぴりスパイスがきいた濃厚コーンスープがすごく気に入りました」という声がありました。
③ メインは和・洋・韓国風までバラエティ豊か
メインは、天ぷら盛り合わせ、ハンバーグ、春巻、チーズタッカルビ、豚肉のプルコギ風、ちくわチーズの肉巻き、ヤンニョムチキン(口コミより)など、ジャンルがさまざま。毎週違う料理に出会えるので、何度通っても飽きにくそうです。
④ デザートは「シフォンケーキ・その他」
ホワイトボードのデザート欄には、ほぼ毎回「シフォンケーキ・その他」の文字があります。写真を見ると、ふんわりした黄色のシフォンケーキや抹茶色、ココア色のシフォンケーキもあり、日によって味が違う様子。そこにアイスやフルーツ、小さなグラスのデザートまで添えられるので、デザートプレートだけでもひとつの楽しみになっています。
Google口コミ全体から見えるお店の印象
Google Place詳細で確認できた口コミは5件。評価は★4が3件、★5が2件と、全体的に好意的な内容です。気になるポイントを整理すると、次のとおりです。
- 良い点:手作りの家庭的な味、コース形式でデザートまでつくこと、量と満足感、コスパの良さ、駐車場が広いこと
- 気をつけたい点:場所が分かりにくい、料理の提供に時間がかかる場合がある
どちらも「小さなお店」だからこそのポイント。時間に余裕を持って訪れれば、むしろ「ゆったり過ごせた」と感じられそうです。口コミの投稿時期は2018年〜2026年とばらつきがあるため、現在の状況と異なる可能性もある点は頭に入れておいてくださいね。
お店の名前は「ばばぁずカフェゆい」だそうですよ!
Google口コミより(西村健 さん・★4)
2020年2月の口コミでは、店名の読み方を教えてもらったという一言もありました。店名に込められたあたたかさが、そのまま料理や接客の雰囲気にも表れているのかもしれませんね。
こんな方におすすめ♡
- 手作りの家庭的なごはんで、ほっとしたい方
- 前菜からデザートまで、全部そろったコースをゆったり楽しみたい方
- 毎週変わるメニューにワクワクしたい方
- 母娘ランチやママ友ランチなど、おしゃべりを楽しみたい方
- チェーン店ではなく、地元の小さなお店を応援したい方
シーン別 ♡ 結の楽しみ方
母娘ランチ・おしゃべりランチに
口コミには、お母さんと娘さんを連れて訪れたという声がありました。ゆっくりと時間が流れる空間なので、久しぶりの母娘ランチや、友だちとのんびりおしゃべりしたい日にぴったり。コース形式なので、取り分けなくても全員がいろいろな料理を楽しめるのもいいですね。
ひとりでも安心?
ひとり席の有無や雰囲気について、公式情報では確認できませんでした(要確認)。ただし、Googleの口コミには、ご自身が足を運んで楽しめたという声がたくさんあります。ひとりで利用したい方は、予約時に席について尋ねてみるのがおすすめです。
ご褒美・手みやげ代わりのひとときに
毎週違うメニューなので、行くたびに新しい発見があります。「今週は何かな?」とInstagramをチェックしてからお出かけするのも楽しそう。お取り置きの案内もある日があるので、お目当てのメニューがあるときは、電話で相談してみましょう。
予約・限定食数のポイント
公式Instagramでは、複数の投稿で「お早めにご予約お待ちしております」「限定10食ですのでお早めにご来店ください」といった案内がされています。人気のメニューは数に限りがあるため、確実に食べたい方は、事前に電話で予約や取り置きを相談するのがおすすめです。
- 電話番号:083-265-9130(Google Place詳細より)
- 投稿には「お電話していただければお取り置きします」という案内あり(日によって異なる可能性があります)
- 貸切になる日が告知されることもあります(投稿に「26日は貸切です」という記載あり)。来店前に確認すると安心です
はじめての結 当日の流れをイメージしよう
- ① 営業日を確認:Google上では木曜が定休日。貸切や臨時の変更があるかもしれないので、公式Instagramかお電話で確認。
- ② ランチを予約:083-265-9130へ。人気メニューの日は特に早めに。
- ③ ゆとりを持って出発:口コミに「場所が分かり難い」「道が狭くなる」とあるので、早めに到着するくらいで。
- ④ 駐車場へ:口コミでは「駐車場は広い」とされています。
- ⑤ ゆったり過ごす:次の料理まで時間がかかることもあるので、おしゃべりを楽しむ気持ちで。
写真を撮るなら? 結のフォトポイント
公式Instagramを見ていて感じるのは、お皿の上がいつもカラフルなこと。大きな白いお皿に、サラダの緑、トマトの赤、メインの茶色、そしてシフォンケーキの黄色や抹茶色がきれいに並びます。真上から撮ると、お皿が全部そろって華やか。メニューボードごとフレームに入れると、「今週のランチ」の記念写真になりますよ。
小さなお店なので、ほかのお客様が写り込まないよう気をつけて、座席から撮れる範囲で楽しんでくださいね。
よくある質問(公式情報とGoogle口コミから)
Q. メニューは選べる?
口コミに「メニューは日替りのランチ一択」とあります。公式Instagramの投稿でも週替わりのランチが中心です。アレルギーや苦手な食材がある場合は、予約時に相談してみてください(要確認)。
Q. 料金はいくら?
口コミには、1,200円(2020年ごろ)、1,300円(2023年ごろ)、1,500円ほど(2025年11月ごろ)との記載があり、時期によって異なります。ホワイトボードの写真には「ドリンク各種 1400円(税込)」の文字もありました。最新の価格は要確認です。
Q. クレジットカードは使える?
公式情報では確認できませんでした(要確認)。現金を用意しておくと安心です。
Q. 子ども連れでも大丈夫?
キッズメニューや子ども向けの設備について、公式情報では確認できませんでした(要確認)。お子さん連れの場合は、予約時にお店へ相談しましょう。
Q. 駐車場はある?
Googleの口コミに「駐車場は広い」という記載があります。ただし、お店に近づくと道が狭くなるという声もあるため、運転に自信がない方は、ゆっくり進んでくださいね。台数などの詳細は要確認です。
Q. 予約は必要?
公式Instagramでは「お早めにご予約お待ちしております」といった案内があり、天ぷらの週などは食数限定でお取り置きも受けているとのことでした。確実に食べたい方、人数が多い方は、電話で予約をしておくと安心です。一方で、予約なしで入れるかどうかは確認できていません(要確認)。
Q. 何時ごろに行くのがおすすめ?
Googleマップの営業時間は11:30〜16:00です。限定食数のメニューがある週は、早めの時間のほうが安心かもしれません。また、料理の提供に時間がかかる場合があるため、閉店間際ではなく余裕のある時間帯をおすすめします(具体的なラストオーダーの時間は要確認)。
まとめ:週替わりの手作りコースに癒やされる、清末の小さな民家カフェ♡
清末の「BBA’S CAFE 結」は、毎週メニューが変わる手作りのコース形式ランチが魅力の、アットホームなお店でした。前菜・スープ・メイン・デザート・ドリンクまでそろって、Googleの口コミでも「コスパがすごい」と評判です。
- 住所は下関市清末鞍馬1丁目。Googleの評価は★4.3(口コミ26件)
- ランチは週替わりのコース形式。前菜・スープ・メイン・デザート・ドリンク付き
- 価格は時期によって異なる(口コミでは1,200〜1,500円ほど)。最新は要確認
- 料理の間は少し時間がかかることも。時間にゆとりのある日に
- 場所が分かりにくいという口コミあり。早めに出発を
- 人気の日は限定食数の案内あり。電話での予約・取り置きの相談がおすすめ
「今日は、のんびり手作りごはんの日にしよう」と思ったら、ぜひ清末の結へ。ゆったりとした時間と、毎週変わる一皿が、きっとあなたを待っています♡
店舗情報
| 🏠 店名 | BBA’S CAFE 結(ばばぁずカフェ ゆい) |
| 📍 住所 | 〒750-1153 山口県下関市清末鞍馬1丁目5-13 |
| ☎️ 電話 | 083-265-9130 |
| 🕘 営業時間 | Googleマップ:月・火・水・金・土・日 11:30〜16:00(営業時間の変更や貸切があるため、最新は要確認) |
| 📅 定休日 | 木曜日(Googleマップより) |
| 🚭 禁煙・喫煙 | 公式情報では確認できませんでした(要確認) |
| 🅿️ 駐車場 | 口コミに「駐車場は広い」とあり(台数など詳細は要確認) |
| ⭐ 評価 | Googleマップ ★4.3(口コミ26件) |
| 📸 公式Instagram | @bbas_cafe.yui |
| BBA’S CAFE 結(Facebook) | |
| 🗺️ Googleマップ | Googleマップで見る |
※営業日・営業時間・メニュー・価格は変更される場合があります。公式サイトは確認できなかったため、最新の情報は公式Instagramまたはお電話でご確認ください。
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