住宅街のプレハブ隠れ家♡下関・清末『バックヤード』でコーヒーとモクテル、遊び心のカクテルを

バックヤードのカウンターに置かれた水出しコーヒー(公式Instagramより)

「ちょっと一杯だけ、静かに飲みたいな」「仕事帰りに、コーヒーを淹れてくれるお店に寄りたい」——そんな夜、ありませんか? 下関市清末の住宅街に、プレハブの小さなお店「バックヤード」があります。Googleマップではバー・カフェとして登録されていて、夜はカクテルやコーヒー、週末は昼にも営業している隠れ家です。

この記事では、公式Instagram(@backyard_shimonoseki)の投稿とGoogleの実際の口コミ、Google Place詳細の情報をもとに、バックヤードの魅力をご紹介します。お酒を飲まない方も楽しめるモクテルや、夏季限定の水出しコーヒーのお話も出てきますよ♡

バックヤードのカウンターに置かれた水出しコーヒー(公式Instagramより)

上の写真は、公式Instagramの投稿にあった、夏季限定の水出しコーヒーです。奥にはジンなどのボトルが並び、バーとコーヒースタンドの両方の顔を持つお店だと伝わってきますね。

目次

バックヤードってどんなお店?

お店があるのは、下関市清末鞍馬2丁目。Google上の住所は「〒750-1153 山口県下関市清末鞍馬2丁目5−17」です。公式Instagramの2024年12月31日の投稿には、「#プレハブ」「#プレハブバー」「#隠れ家」「#下関カフェ」「#下関バー」「#コーヒー」「#カフェラテ」「#カクテル」といったハッシュタグが並んでいます。つまり、プレハブの建物を使った、ちょっと変わった隠れ家バーというわけです。

Googleの口コミでも、「住宅街の中にひっそりと佇む雰囲気の良いお店」という表現がありました。看板や派手な外観で目立つお店ではなく、知る人ぞ知る場所。だからこそ、訪れたときの「見つけた!」という気持ちが特別なのかもしれません。

Google評価は★4.8(口コミ12件)

Googleマップでの評価は★4.8(口コミ12件)。口コミ件数は多くありませんが、「バリスタ&バーテンダーさんのお人柄がよい」「コーヒーがおいしい」といった声が目立ちます。

営業時間は夜が中心。週末は昼も♡

Google Place詳細に載っている営業時間は、次のとおりです。

  • 月・火・木・金:18:00〜24:00
  • 土・日:11:00〜15:00、18:00〜24:00
  • 水曜日:定休日

平日は夜からの営業で、土日は昼と夜の2部制。「コーヒーが目当てで、昼に行きたい」という方は、週末のお昼を狙うのがよさそうです。ただし、この営業時間はGoogleマップの情報で、お店の公式アナウンスとは異なる場合があります。イベント出店などで変わることもあるため、お出かけ前に公式Instagramで確認しましょう(要確認)。

お酒だけじゃない!コーヒー好きにもうれしい一杯

公式Instagramの投稿を読み進めると、バックヤードはバーでありながら、コーヒーにもこだわっているお店だとわかります。

夏季限定の水出しコーヒー

2025年7月ごろの投稿には、「この夏バックヤードでは水出しコーヒーを夏季限定で提供します」「すっきりと飲みやすいのに、しっかりとした味わい」「水出しコーヒーならではの香り」と書かれていました。暑い季節に、お酒ではなくコーヒーをじっくり楽しみたいという方にもうれしいメニューです。現在も提供されているかは要確認です。

カクテルももちろんですが、フレッシュジュースも美味しいですし、コーヒーがもう美味しすぎて私の中では都市部のカフェのコーヒーにも引けを取らない程のものを淹れて下さってると思います

Google口コミより(421_益田 さん・★5)

こちらは口コミからの引用です。フレッシュジュースにも触れられているのがうれしいですね。「バリスタ&バーテンダー」という口コミの言葉からも、コーヒーとお酒の両方に力を入れていることがうかがえます。

カカオとコーヒーのハイボール、バレンタインのカクテル

公式Instagramの2026年3月ごろの投稿では、「カカオとコーヒーのハイボール」が紹介されていました。店主さんご自身が「コーヒーの炭酸を飲んでみたい」という興味から生まれたカクテルで、「カカオとコーヒーの合わさったフレーバーもめちゃくちゃ良い」と綴られています。

バレンタインの日のチョコとコーヒーのカクテル(公式Instagramより)

こちらは2026年のバレンタイン前日の投稿に添えられていた写真。ウイスキー、コーヒー、生クリーム、ビターチョコ、和三盆、食塩、ナッツを使ったカクテルで、「チョコとコーヒーが結ばれた一杯」「甘くてほろ苦い、どこか恋愛のような一杯」と紹介されていました(イベント限定のメニューで、現在は要確認)。ステムの高いグラスに、クリーミーな泡がのった姿は、バーならではのうっとりする雰囲気ですね。

投稿から見えた、遊び心あふれるカクテルたち

公式Instagramでは、季節ごとにユニークなカクテルが紹介されています。ここでは、過去の投稿から読み取れるものをご紹介します(いずれも過去の投稿で、現在も提供されているとは限りません。要確認)。

飲む桜餅

桜餅をイメージしたカクテル(公式Instagramより)

「SG SHOCHU KOME、ツムギ、シナモン、桜パウダー、あんこ、生クリーム、桜の葉パウダー」を使った、桜餅のカクテルです。投稿には「サッパリとは真逆のどっしり甘めな桜餅のカクテル」「食べる桜餅じゃない“飲む桜餅”」とあり、糖質を欲している人におすすめと紹介されていました。グラスの上には、桜の葉のような緑のパウダーがきらめいています。

バナナとリンゴのウィスキーサワー

バナナとリンゴのウィスキーサワー(公式Instagramより)

「以前ご紹介したモクテルのアルコールバージョン」として登場したカクテルです。「通常のウィスキーサワーほどガツンとアルコールは感じないので、ガツン系が苦手な方にもおすすめ」とのこと。ふわっと泡がのったオレンジ色のグラスは、バーの雰囲気にとてもよく映えます。

ラフランスとそよ風のカクテル

「ラフランスウォッカ、ベルモット、ライムジュース、ホエイ酸、そよ風」を使ったカクテルも紹介されていました。山口県民におなじみの「そよ風ヨーグルト」から着想を得て、アイスクリームを自作して合わせたそうです。「以前、某飲食店で食べたデザートの体験をカクテルにしました」という説明からも、店主さんの探究心が伝わってきます。

お酒が飲めなくても大丈夫。モクテルも充実

2026年の投稿に、気になる一文がありました。「ハンドルキーパー必須の場所なので、ハンドルキーパーの方も楽しめるモクテルもご用意しております」。清末の住宅街にあるため、車で訪れる方も多いのかもしれません。運転する人や、お酒が苦手な人でも一緒に楽しめるよう、ノンアルコールの一杯を用意してくれているのはうれしいですね。

りんごバナナのモクテル(公式Instagramより)

写真は、そのモクテルの一つ。投稿には「りんごバナナMIXジュース、ヨーグルト、紅茶、レモン、ソーダ」と書かれていて、「朝食に並んでるものをイメージし、それらを一つのグラスに落とし込みました」とのこと。ノンアルコールとはいえ、手間がかかった一杯です。「是非バックヤードで朝食を」という遊び心あふれる言葉にも、思わずくすっと笑ってしまいます。

壁にかかるアートにも注目

公式Instagramには、店内の壁を撮影した投稿もあります。味わいのある塗り壁に、モノクロのアートポスターが飾られていて、「LIFE IS BEAUTIFUL」の青い文字や、ピンクの「LOVE」の文字が目を引きます。

店内の壁にかかるアートポスター(公式Instagramより)
店内の壁にかかるアートポスター「LOVE」(公式Instagramより)

2024年12月31日と、レース場での出張営業を振り返った投稿には「#ART」というハッシュタグがありました。コーヒーやお酒だけでなく、空間そのものを楽しむ場所でもあるのかもしれません。

Google口コミから見える、お店の空気感

住宅街の中にひっそりと佇む雰囲気の良いお店です。バリスタ&バーテンダーさんのお人柄もよく、来店する度にここがより大好きな場所になっていきます。

Google口コミより(421_益田 さん・★5)

食事はないですが、最高のお酒とコーヒーが頂けます♪ マスターもお客さんも楽しみながら過ごせます😊

Google口コミより(ikuyubon0424 さん・★4)

マスターが良い人です。イメージとメインのお酒を伝えれば色々なカクテルを作ってくれます。地元の人が多く訪れる場所です。

Google口コミより(kaoru さん・★5)

3つの口コミに共通するのは、「マスターの人柄」。そして「食事はない」という情報も参考になります。お腹をしっかり満たしてから行くか、食べ物は事前に済ませておくのがよさそうです。

食事は自分達で用意したので星3つですが、サービスや雰囲気は最高です!! 落ち着いた雰囲気に心が癒される空間です。

Google口コミより(SKY COUNSELOR さん)

こちらは「食事は自分たちで用意した」という点を理由に、評価の表現が少し控えめになっている口コミですが、サービスや雰囲気は「最高」と締めくくられています(Google上の星評価は★5と表示)。

一方で、★3の口コミでは「男性店主の人柄は良い、ドリンクの味も良かった」としつつ、そのときの店内の会話の内容が気になったという意見もありました。小さなお店だからこそ、その日の空気感で感じ方が分かれることもありそうです。お出かけの際は、あくまで一つの参考として受け止めてくださいね。

こんな方におすすめ♡

  • コーヒーもお酒も、どちらも楽しみたい方
  • 静かな夜に、ひとりでゆっくり過ごしたい方
  • お酒が飲めなくても、バーの雰囲気を味わいたい方
  • ほかの人にあまり教えたくない、秘密の隠れ家を探している方
  • 季節ごとに変わる、遊び心のあるドリンクを試したい方

投稿をたどってわかる、バックヤードの「らしさ」

公式Instagramの投稿を時系列で読んでいくと、バックヤードの「らしさ」がいくつか見えてきます。

① 毎回、飲み物にストーリーがある

どの投稿にも、そのドリンクが生まれた背景が丁寧に書かれています。「興味から生まれたカクテル」「以前食べたデザートの体験をカクテルにした」「朝食に並んでいるものをイメージした」など、ひと皿ならぬ「ひと杯」にストーリーがあります。バーに詳しくなくても、説明を聞くだけでワクワクできそうです。

② お客さんへの感謝を言葉にする

2024年の大晦日の投稿では、「皆様のおかげで今年も無事にこの日を迎えられた」「みなさんの無償の愛でほぼ助けられました」と、感謝の言葉が丁寧に綴られていました。常連さんに愛されているお店だということが、投稿の端々から伝わってきます。

③ 季節や行事を楽しむ

梅雨の時期の「雨ビート」という言葉、バレンタインデーの「恋の祭典」、WBC開幕の応援など、季節や話題をユーモアたっぷりに取り入れた文章が印象的です。お店に行く前にフォローして読むだけでも楽しいアカウントです。

写真を撮るなら? バックヤードのフォトポイント

公式Instagramの写真は、どれも暗めの店内にグラスが浮かび上がる、雰囲気たっぷりの一枚。古い木のカウンターにグラスを置くと、背景がやわらかくボケて、バーらしい写真に仕上がります。また、壁のアートポスターは、塗り壁との組み合わせがフォトジェニック。ほかのお客様が写り込まないよう気をつけて、静かな空間を大切に撮影しましょう。

シーン別 ♡ バックヤードの楽しみ方

ひとり時間を大切にしたい夜に

口コミには「カウンター席が5、6席くらい」という表現があり、小さなお店であることがうかがえます(席数の詳細は要確認)。ひとりでふらっと立ち寄って、コーヒーやモクテルを飲みながら、ゆっくり過ごす。そんな使い方が似合いそうです。

大切な人と、秘密の場所として

オススメしたいけど同時に自分だけの秘密の場所にしておきたくもなる、そんなお店です。実際に私は大切な人にだけ教えることにしています(笑)

Google口コミより(421_益田 さん・★5)

「大切な人にだけ教える」というひと言、素敵ですよね。デートの2軒目や、記念日の一杯にもよさそうです。

ドライバーさんも一緒に

モクテルがあるので、「今日は運転するから飲めない」という友だちがいても大丈夫。みんなで同じ時間を楽しめます。ただし、公式Instagramにも「ハンドルキーパー必須」とある通り、飲酒運転は絶対にしないようにしましょう。

週末のお昼にコーヒータイム

Googleマップでは、土日は11:00〜15:00にも営業と表示されています。「夜のバーはハードルが高いな」という方は、週末の昼に、コーヒーだけ飲みに行ってみるのもいいですね(昼のメニューや提供内容は要確認)。

レース場での出張営業も!イベントにも出店

公式Instagramには、山陽オートレース場(山陽小野田市)での3日間の出張営業を振り返る投稿がありました。「想像以上の忙しさにパンク寸前でした」「バックヤードはレース場からは近いので、またお会いできると嬉しいです」と綴られています。また、Googleの口コミにも「たまにイベントにも出展されてますよ」とありました。イベントの日は店舗が休みになる可能性もあるので、事前にInstagramで確認すると安心です。

はじめてのバックヤード 当日の流れ

  • ① 営業日を確認:水曜は定休日。イベント出店などで変わることもあるので、公式Instagramで確認。
  • ② 食事は済ませておく:口コミに「食事はない」とあるため。
  • ③ 住宅街で迷わないように:公式Instagramにも「場所は分かりずらいですが」という記載があります。ナビで住所を設定して、時間に余裕をもって。
  • ④ 車の場合は運転手さんはモクテルで:飲酒運転は厳禁です。
  • ⑤ マスターに好みを伝えてみる:口コミに「イメージとメインのお酒を伝えれば色々なカクテルを作ってくれます」とあります。

よくある質問(公式情報とGoogle口コミから)

Q. 食事はできる?

口コミには「食事はないですが」とあります。フードメニューの有無は、公式情報では確認できていません(要確認)。

Q. 予約はできる?

公式情報では確認できませんでした(要確認)。お店は小さいようなので、グループで行く場合は、事前にInstagramのDMなどで相談するのが安心です。

Q. 電話番号は?

Google Place詳細に電話番号の記載はありませんでした。連絡は公式Instagramから取るのが確実と思われます(要確認)。

Q. 禁煙・喫煙は?

公式情報では確認できませんでした(要確認)。

Q. 駐車場は?

公式情報では確認できませんでした(要確認)。ただし、公式Instagramの投稿から車で訪れる方が多いと想像されるため、行く前にお店に確認するのがおすすめです。

平日夜と週末昼、どう使い分ける?

Googleマップの営業時間を整理すると、バックヤードには2つの顔があります。ひとつは、平日の18:00から24:00までの「夜のバー」。もうひとつは、土日の11:00から15:00までの「昼のコーヒー時間」です(土日は夜の営業もあります)。

  • 仕事帰りにふらっと:平日の夜(月・火・木・金)。遅い時間まで営業しているので、帰りが遅くなった日にも。
  • 週末のごほうび時間:土日の昼。コーヒーを目当てに、散歩がてら立ち寄る使い方も。
  • 特別な夜のはしご:土日の夜。食事のあとの1軒に(食事の提供はないという口コミがあるため、先に食事を済ませておくと安心です)。

ただし、イベント出店や臨時休業で営業日が変わることがあります。公式Instagramでは営業の様子や出店情報が随時発信されているため、出かける前にチェックするのがおすすめです(要確認)。

Q. 子ども連れでも大丈夫?

公式情報では確認できませんでした(要確認)。夜のバーが中心の営業で、土日の昼には営業時間もありますが、お子さん連れの可否は事前にInstagramなどで確認してください。

Q. ひとりでも入りやすい?

口コミには「マスターもお客さんも楽しみながら過ごせます」「地元の人が多く訪れる場所です」とあり、常連さんとの距離が近い雰囲気のようです。ひとりで静かに過ごしたい日は、混み具合をInstagramで確認したり、空いていそうな時間帯を選んだりするのがおすすめです(要確認)。

Q. 支払い方法は?

現金・カード・電子マネーなどの対応は、公式情報では確認できませんでした(要確認)。念のため現金を用意しておくと安心です。

まとめ:清末の住宅街で見つける、プレハブのコーヒー&バー♡

清末の「バックヤード」は、コーヒーもカクテルも楽しめる、小さなプレハブの隠れ家バーでした。マスターの人柄、モクテルや水出しコーヒーなどお酒が飲めなくても楽しめる一杯、そして壁を彩るアートポスターが印象的です。

  • 住所は下関市清末鞍馬2丁目。Googleの評価は★4.8(口コミ12件)
  • 営業は夜(18:00〜24:00)が中心。土日は昼(11:00〜15:00)も営業。水曜定休(Googleマップより)
  • コーヒーもおいしいと評判。夏季限定の水出しコーヒーも
  • モクテルがあるのでお酒が飲めなくても大丈夫
  • 食事はないという口コミあり。事前に済ませて行くのが安心
  • 最新の情報は公式Instagramで確認を

「今夜は、ちょっとだけ特別な一杯を」と思ったら、清末のバックヤードへ。静かな住宅街の隠れ家で、あなたのとっておきの夜が待っています♡

店舗情報

🏠 店名バックヤード(BACKYARD)
📍 住所〒750-1153 山口県下関市清末鞍馬2丁目5-17
☎️ 電話Google Place詳細に記載なし(要確認)
🕘 営業時間Googleマップ:月・火・木・金 18:00〜24:00/土・日 11:00〜15:00、18:00〜24:00(イベント出店等で変更の可能性あり・要確認)
📅 定休日水曜日(Googleマップより)
🚭 禁煙・喫煙公式情報では確認できませんでした(要確認)
🅿️ 駐車場公式情報では確認できませんでした(要確認)
⭐ 評価Googleマップ ★4.8(口コミ12件)
📸 公式Instagram@backyard_shimonoseki
🗺️ GoogleマップGoogleマップで見る

※営業日・営業時間・メニュー・価格は変更される場合があります。公式サイトは確認できなかったため、最新の情報は公式Instagramでご確認ください。飲酒運転は法律で禁止されています。

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