「海を見ながら、ゆっくりスイーツを食べたいな」「唐戸さんぽの途中で、新しいカフェを見つけたい」——そんな気分の日、ありませんか? 2026年10月8日(木)、下関・唐戸の海響館のすぐ近くに、新しいカフェ「ギャラリーカフェ アンドブルー(Gallery Cafe & BLU)」がグランドオープンしました。
お店のテーマは「関門プリン」と「復刻海峡カリー」。さらに、作品展示やライブ、個展、ワークショップなど、表現活動ができるギャラリーとしての顔も持つそうです。この記事では、お店の公式サイトの情報とGoogleマップ(Place詳細)の情報をもとに、オープンしたての「アンドブルー」を詳しくご紹介します♡

上の写真は、公式サイトのトップを飾っている画像です。ヤシの木が並ぶ遊歩道の先に、関門橋と青い海。そこに手描きの「Pudding」のイラストが添えられていて、お店の世界観がぎゅっと詰まっています。
なお、オープンして間もないお店のため、公式サイトで確認できる情報はまだ多くありません。この記事では、公式サイトとGoogleマップに載っている事実だけをもとに書き、確認できなかったことは「要確認」と明記しています。
ギャラリーカフェ アンドブルーってどんなお店?
お店の名前は、ロゴに「Gallery Cafe & BLU」、日本語表記は「ギャラリーカフェ アンドブルー」とあります。ロゴは、関門橋と海、イルカやクジラのようなシルエット、船、夕日のような丸いモチーフが円の中に描かれたデザイン。下関らしさがぎゅっと詰まった、かわいいエンブレムです。
公式サイトのコンセプトには、こんな言葉が並んでいました。
- 古くから人・物・文化が行き交う港町・下関を舞台にしたギャラリーカフェ
- クリエイターや表現者の「最初の港(発信拠点)」になる場所
- こだわり抜いた「関門プリン」と「復刻海峡カリー」で、心とお腹を満たしてくれる
- 作品展示・ライブ・個展・ワークショップなど、誰もが自由に表現活動を行える空間を提供する
「カフェ」と「ギャラリー」を合わせたお店、というのがいちばんの特徴ですね。ただ飲んだり食べたりするだけでなく、「誰かの作品に出会える」「自分の表現を発信できる」場所として開かれていくようです。下関で何かをつくっている人、作品を見せたい人にとっても、気になる新スポットになりそうです。
Googleマップでの登録情報
Googleマップでは「カフェ」として登録されています。住所は「〒750-0006 山口県下関市南部町24-10 TACビル 1F」。ビルの1階にあるお店です。評価は★5.0ですが、口コミはまだ1件のみ(本文の記載なし)。オープン直後なので、評価が今後どう育っていくのかも楽しみなところです。
場所は唐戸・海響館のすぐ近く♡さんぽの途中に寄れる
公式サイトには「下関・唐戸 海響館徒歩すぐ」と案内されています。海響館は、唐戸エリアを代表する水族館。関門海峡に面した海沿いのエリアは、唐戸市場やカモンワーフなど、観光やおでかけで訪れる人が多い場所です。
トップ画像に写っている海沿いの遊歩道は、そんなエリアの雰囲気を伝えてくれる景色です。お店の最寄り駅や、バス停・駐車場の詳しい情報は公式サイトでは確認できませんでしたが、唐戸エリアのおでかけの流れに組み込みやすい立地だと思います。
唐戸さんぽのコース例(イメージ)
実際に行かれる際は、こんな回り方はいかがでしょう。あくまで「海響館の近く」という立地から考えた、イメージのプランです。
- 午前:海響館や海沿いの遊歩道でおさんぽ
- お昼:アンドブルーで復刻海峡カリー
- おやつ:関門プリンをデザートに
- 午後:ギャラリーの展示をのぞいて、唐戸のほかのスポットへ
カリーとプリンを両方楽しみたい方は、公式の営業時間(10:00〜17:00)に合わせて、お昼前後に立ち寄るのがおすすめです。
公式サイトに載っている外観イメージ

公式サイトには、お店の外観をやさしいタッチで描いたイラストも掲載されています。水色の壁に木製の扉、窓辺には明かりがともり、入り口の脇にはランタンや植木鉢。右側の壁には、お店のロゴが描かれています。実際の建物とイラストの細部が同じかどうかは確認できませんでしたが、ビルの1階にある、温かみのあるお店の雰囲気を想像させてくれます。
「どんな入り口なんだろう?」「ひとりでも入りやすいかな?」と不安な方は、このイラストを目印にして探してみてください。水色の外壁と木の扉、そしてブルーのロゴが、探すときのヒントになるかもしれません(実際の外観は要確認)。
はじめて訪れるときの流れ(イメージ)
お店の席の案内方法や注文の方法は公式サイトでは確認できませんでしたが、一般的なカフェの流れを踏まえて、初めて訪れる日のイメージをふくらませてみましょう。
- まず公式サイトで、その日の営業を確認する(オープン直後は変更の可能性もあるため)
- 唐戸エリアに着いたら、海沿いの遊歩道を少しおさんぽ
- お店では、まず5種類の関門プリンから好きなものを選ぶ
- カリーを頼む場合は、プリンとの組み合わせ方をスタッフさんに相談してみる
- 店内に作品展示があれば、ゆっくり鑑賞する
「どれにしようかな?」と迷う時間も、旅の楽しみのひとつです。オープンしたばかりのお店では、スタッフさんも新しいメニューについて丁寧に教えてくれるかもしれません。気軽に聞いてみてくださいね。
営業時間・定休日をチェック
公式サイトでは、営業時間は10:00〜17:00(L.O. 16:30)、定休日は月曜・火曜と案内されています。Googleマップの情報も、月・火が定休日、水〜日が10:00〜17:00で、公式サイトと一致していました。
- 月曜日:定休日
- 火曜日:定休日
- 水〜日曜日:10:00〜17:00(L.O. 16:30)
夜の営業はなく、日中のカフェとして楽しむお店です。ラストオーダーが16:30なので、夕方ぎりぎりに行く場合は少し余裕を持って向かいましょう。オープン直後は臨時休業や営業時間の変更が出る可能性もあるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をチェックしておくと安心です(要確認)。
いちばんの主役は「関門プリン」🍮

公式サイトのメニュー案内には、「下関で食べる 関門海峡の定番スイーツ 関門プリン」というキャッチコピーが大きく書かれています。サブコピーは「海峡を渡る風と、とろける時間。」。そして「青い海峡と、黄色いしあわせ。ダイナミックな関門海峡と青い海を一望する特等席で、至福のひとさじをお愉しみください。」という一文が添えられていました。
「青い海峡」と「黄色いしあわせ」。プリンの黄色と海の青という、2つの色がお店のイメージカラーなのかもしれません。ロゴの配色にも、そんな青と黄色が使われています。
メニュー案内にある5種類の関門プリン
メニュー案内には、「関門プリンの魅力&プリンラインナップ!」として、次の5種類が紹介されていました。
- 関門ブループリン(一番人気)
- 季節のフルーティープリン(季節限定)
- なめらかプレミアム(定番)
- 夏みかんスペシャル(山口限定)
- ハイカラクラシック(レトロ)
それぞれの詳しい味やトッピングは、公式サイトでは確認できませんでした。名前から想像できることを少しだけ書いてみますね(あくまで名前からの推測で、実際の内容は要確認です)。
🍮 関門ブループリン(一番人気)
メニュー案内で「一番人気」とされているのが、この関門ブループリン。写真の中には、海のような青いプリンを持つ女性の姿があります。お店のコンセプトカラーでもある「ブルー」を冠した、看板メニューです。どんな風味なのかは、ぜひお店で確かめてみてください。写真に撮りたくなる、インスタ映えを意識した一品だと思います。
🍮 季節のフルーティープリン(季節限定)
こちらは季節限定。その時期ならではのフルーツを使ったプリンだと考えられます。「いつ行っても同じではない」というのは、リピートしたくなるポイントです。どんなフルーツが登場するかは、公式サイトのお知らせなどで確認しましょう(要確認)。
🍮 なめらかプレミアム(定番)
「定番」と紹介されているのが、なめらかプレミアム。名前のとおり、とろけるような口当たりを楽しめるプリンなのでしょう。まずはプリンの王道を味わいたい方、「どれにしようか迷う」という方は、定番から試すのもよさそうです。
🍮 夏みかんスペシャル(山口限定)
「山口限定」のひとことが添えられているのが、夏みかんスペシャルです。夏みかんは、山口県を代表する柑橘。萩の夏みかんは全国的にも知られています。地元・山口ならではの素材を、関門海峡のスイーツに取り入れたのが夏みかんスペシャル、ということでしょうか。山口の旅の思い出に、そして県外のお友だちに「山口らしい」スイーツを紹介したいときにも心強い一品です。
🍮 ハイカラクラシック(レトロ)
最後は「レトロ」な、ハイカラクラシック。「ハイカラ」は、明治〜大正ごろの、洋風でおしゃれな雰囲気を指す言葉。後半でご紹介する「復刻海峡カリー」のコンセプトとも通じる、ノスタルジックな味わいが期待できます。昔ながらの固めのプリンが好きな方には、特に気になる一品ではないでしょうか。
メニュー案内には、「関門プリン・テーマソング:素敵な日曜日(Byあかたろ)」という記載もありました。プリンにテーマソングがあるなんて、お店の遊び心が伝わってきますよね♡
プリンの値段・サイズ・テイクアウトの可否は要確認
公式サイトには、プリンの価格やサイズ、持ち帰りができるかどうかは載っていませんでした。「なめらかプレミアム」のように、写真ではガラスの小さな容器に入ったプリンが見えますが、実際の提供スタイルは店頭で確認してください(要確認)。
「復刻海峡カリー」って?船旅の記憶を味わう一皿🍛

もうひとつのメニューが、レトロな雰囲気の案内に彩られた「復刻 海峡カリー」。英語のコピーは「TASTE THE CLASSIC RETRO CURRY」で、キャッチは「下関から上海へ。かつての海の玄関口が育んだ船来カレーの記憶」と書かれています。
メニュー案内の説明文は、こう続きます。「下関は上海航路、釜山航路が交差する大陸への出航地でした。船旅で食べられていたカレーライスとプリンを復刻し、ハイカラな要素をトッピングして製造&販売します。ぜひお試しください。」
下関と船旅の歴史にちなんだメニュー
下関は、関門海峡に面した港町。メニュー案内によれば、かつては上海航路や釜山航路が交わる、大陸への出航地だったそうです。その船旅で食べられていたカレーライスとプリンを復刻したのが、「復刻海峡カリー」。プリンとカレーの両方が看板になっているのは、この物語がつながっているからなのですね。
案内の写真には、チャイナドレスにファーのコートを羽織った女性が、プリンとカレー、スープ、サラダが並ぶテーブルで食事をしている様子が描かれています(イメージ画像です)。船の上の食卓のようで、まるで映画のワンシーン。レトロな世界観が好きな方には、たまらない演出ではないでしょうか。
カリーの具材や辛さ、価格は要確認
イメージ画像には、ごはんの上にカレーがかかり、赤い具材が添えられた一皿が描かれています。ただ、実際のカリーの具材や辛さ、量、価格、セットの有無は、公式サイトでは確認できませんでした。メニュー案内の「ハイカラな要素をトッピング」が具体的にどんな内容なのかも含め、お店で確かめるのが確実です(要確認)。
ギャラリーカフェならではの楽しみ方
アンドブルーは、ただのカフェではなく「ギャラリーカフェ」。公式サイトのコンセプトによれば、「クリエイターや表現者の最初の港(発信拠点)」を目指し、作品展示・ライブ・個展・ワークショップなど、誰もが自由に表現活動を行える空間を提供するとのことです。
見る側として楽しむ
展示が行われているときは、カフェの時間と一緒に作品にも出会えそうです。「プリンを食べに行ったら、たまたま素敵な作品に出会えた」という偶然も、ギャラリーカフェの醍醐味ですよね。どんな展示やイベントが開催されるかは、今後の公式サイトなどでの発信を待ちたいところです(要確認)。
発信する側として使う
イラスト、写真、ハンドメイド、音楽、ワークショップ…。下関で何かをつくっている方にとって、「最初の港」という言葉は心強い響きです。展示やイベントの利用条件や費用、申し込み方法は公式サイトでは確認できませんでした。気になる方は、お店に問い合わせて確認してください(要確認)。
こんなシーンにおすすめ♡
🌊 唐戸さんぽの休憩に
海響館や海沿いのエリアをおさんぽしたあと、ひと休みするのにぴったりな立地です。歩き疲れたときに、甘いプリンで気持ちをリセットしましょう。
☕ ひとりカフェ・ご褒美時間に
お店の席数や席の配置は公式サイトでは確認できませんでしたが、日中の落ち着いたカフェとして、ひとりで立ち寄って、プリンを味わう時間は格別そうです。展示を眺めながらのんびり過ごすのも素敵ですね。
🎁 友だちとの女子会・おでかけに
「関門プリン」は、5種類もあるので、友だちとシェアしながら食べ比べるのも楽しそう。写真映えするブルーのプリンは、SNSにアップしたくなるはずです。
✈️ 県外から来る友人・家族のおもてなしに
下関の歴史にちなんだ「復刻海峡カリー」と、山口ならではの「夏みかんスペシャル」。地元ならではのストーリーが味わえるメニューは、遠方から来た友人や家族を案内するときにも話のタネになります。
「アンドブルー」という名前に込められた世界観を読み解く
お店の名前にある「BLU」は、英語のblue(青)を思わせる綴り。公式サイトの画像や案内でも、青い海、青い空、そして青い関門プリンと、「青」がたくさん登場します。そこに「and(と)」がつくのは、人と人、作品と人、過去と今をつなぐ「架け橋」のイメージなのかもしれません(名前の由来は公式サイトでは確認できなかったため、あくまで想像です)。
ロゴには関門橋が描かれていますが、関門橋は本州(下関)と九州(門司)をつなぐ橋。「関門プリン」「海峡カリー」という名前にも、関門海峡が登場します。お店全体が、海峡を挟んだ二つの町と、そこを行き交った人々の物語を大切にしている、そんな印象を受けました。
一方で、プリンの黄色い色は、青と対になる明るいアクセント。青い海の景色の中に、ぽつんと置かれた黄色いプリンのイラストは、トップ画像でもとても目を引いていました。「青い海峡と、黄色いしあわせ」というコピーは、このコントラストをそのまま言葉にしたものですね。
お出かけ前に確認したいこと(要確認リスト)
オープンして間もないお店のため、公式サイトには載っていない情報がいくつもあります。行く前に、次のポイントを確認しておくと安心です。
- プリンやカリーの価格、サイズ、セット内容
- 関門プリンのテイクアウト(持ち帰り)の可否
- 席数、予約の可否、団体での利用
- 駐車場の有無・台数(周辺のコインパーキングも含めて)
- 禁煙・喫煙の区分
- 支払い方法(現金・カード・電子マネー)
- 電話番号(Google Place詳細には記載なし)
- 展示・ライブ・ワークショップの開催予定と利用条件
- 店内から関門海峡が見えるかどうか(メニュー案内には「一望する特等席」とありますが、店内の席から見える景色かは公式情報では確認できませんでした)
Googleの口コミは?
2026年10月時点で、Googleマップの評価は★5.0。ただし口コミはまだ1件のみで、本文のコメントは付いていません。オープン直後のため、実際に訪れた人の声はこれから増えていく段階です。この記事では、口コミの内容を引用できないため、公式サイトの情報だけでご紹介しました。実際に訪れた感想は、お店で体験してから、ぜひ周りの方にも教えてあげてください。
よくある質問
Q. いつオープンしたお店ですか?
公式サイトの表記によると、2026年10月8日(木)にグランドオープンしたそうです。
Q. 定休日はいつですか?
月曜日と火曜日です(公式サイト・Googleマップともに同じ表記)。祝日の営業は確認できませんでした(要確認)。
Q. 営業時間は?
10:00〜17:00(L.O. 16:30)です。夜の営業はありません。
Q. 何が食べられますか?
公式サイトで案内されているメニューは、「関門プリン」と「復刻海峡カリー」の2本柱です。そのほかのドリンクやフードの有無は、公式サイトでは確認できませんでした(要確認)。
Q. 子ども連れでも行けますか?
公式情報では確認できませんでした(要確認)。プリンはお子さんにも楽しめそうですが、席の配置などは事前に確認しましょう。
Q. 電話での問い合わせはできますか?
Google Place詳細に電話番号の記載はありませんでした。問い合わせは、公式サイトの案内をご確認ください(要確認)。
まとめ:関門海峡の物語を味わう、唐戸の新しいギャラリーカフェ♡
2026年10月8日にオープンした「ギャラリーカフェ アンドブルー」は、関門海峡の風景と歴史をテーマにした、プリンとカリーのお店でした。
- 場所は下関市南部町24-10 TACビル1F。公式サイトには「海響館徒歩すぐ」と案内あり
- 営業時間は10:00〜17:00(L.O. 16:30)。定休日は月・火
- メニューの2本柱は「関門プリン」(5種類)と「復刻海峡カリー」
- 表現者の「最初の港」となるギャラリーとしての顔も持つ
- 価格・席数・駐車場などの詳細は公式サイトでは確認できず、要確認
青い海と、黄色いしあわせ。唐戸に出かける日は、ぜひ立ち寄って、新しいお店の始まりに立ち会ってみてくださいね♡
店舗情報
| 🏠 店名 | ギャラリーカフェ アンドブルー(Gallery Cafe & BLU) |
| 📍 住所 | 〒750-0006 山口県下関市南部町24-10 TACビル 1F |
| ☎️ 電話 | Google Place詳細に記載なし(要確認) |
| 🕘 営業時間 | 10:00〜17:00(L.O. 16:30)/公式サイト・Googleマップより |
| 📅 定休日 | 月曜・火曜 |
| 🚭 禁煙・喫煙 | 公式情報では確認できませんでした(要確認) |
| 🅿️ 駐車場 | 公式情報では確認できませんでした(要確認) |
| ⭐ 評価 | Googleマップ ★5.0(口コミ1件) |
| 🌐 公式サイト | https://and-blu.com/ |
| 🗺️ Googleマップ | Googleマップで見る |
※オープン直後のお店です。営業日・営業時間・メニュー・価格は変更される場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
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