唐戸市場でお寿司を頬張って、カモンワーフで海風に吹かれて。「このあと、どこかでゆっくりお茶したいな」——そんなときに思い出してほしい場所が、唐戸のレトロな横丁の中にあります。
その名は「軽食・喫茶 オネット」。唐戸はれて横丁の一角にある小さな喫茶店で、和・洋・中の軽食とドリンクをリーズナブルに楽しめるお店です。テレビ番組で紹介されたこともあり、口コミでは「味のクオリティーが非常に高い」と評判なんです。
今回は、唐戸はれて横丁の公式サイト・公式X(旧Twitter)の情報とGoogleの口コミをもとに、オネットの魅力をたっぷりご紹介します。緑がまぶしいクリームソーダに、ふんわりカプチーノ、手作り感あふれる軽食たち……唐戸さんぽの新しい休憩スポットになりそうですよ♡
「軽食・喫茶 オネット」ってどんなお店?
オネットは、山口県下関市中之町の「唐戸はれて横丁」19号で営業する喫茶店。唐戸はれて横丁の公式サイトでは「和洋中の軽食やドリンクをリーズナブルに楽しめるお店です。店主との会話も魅力の一つ」と紹介されています。
営業時間は11:00〜20:00の通し営業で、定休日は水曜日。ランチタイムを逃してしまった日でも、夕方の小腹満たしでも、いつでもふらっと立ち寄れるのがうれしいポイントです。お店はカウンター中心のこぢんまりした造りで、口コミによると席数は7〜8席ほど。混んでいるときはお客さん同士が譲り合いながら座る、そんなあたたかい空気感も含めて魅力なんです。
Googleマップの評価は★4.5(口コミ71件・2026年9月時点)。小さなお店ながら、この高評価。期待が高まりますよね。
舞台は「唐戸はれて横丁」♡昼も夜も楽しい下関の新名所
オネットが店を構える唐戸はれて横丁は、いろいろなジャンルの飲食店が集まる横丁スタイルのスポット。公式サイトには「色々なジャンルのお店が勢揃い!昼も夜も『はしご』して楽しむ」というコンセプトが掲げられていて、昼はカフェ巡り、夜はしご酒と、時間帯によって表情が変わるのが面白いところです。
場所は唐戸市場やカモンワーフから歩いてすぐの中之町。唐戸エリアの観光コースにそのまま組み込めるロケーションです。当ブログでも以前、同じ横丁の「レシピノート」さんをご紹介しましたが、横丁の中で気になるお店を少しずつ巡ってみるのも楽しい過ごし方ですよ。なお施設内に駐車場はないので、お車の場合は近隣のパーキングを利用してくださいね。
和・洋・中ぜんぶ♡公式写真がおいしそうすぎる軽食メニュー

「和洋中の軽食」と聞くと、どんなラインナップを想像しますか?公式サイトの店舗ページに並ぶ写真がとにかく食欲をそそるので、順番にご紹介しますね。
まず目を引くのが、白いレース模様のお皿にのったピザトースト。厚めのパンにトマトソースとチーズ、彩り野菜がたっぷりのって、喫茶店らしいどこか懐かしいビジュアルです。パセリのグリーンがちょこんと効いていて、写真映えもばっちり♡

洋の代表はもうひとつ、黒いうつわに盛られたトマトソースのパスタ。細めの麺にベーコンときのこ、刻みパセリが絡んで、粉チーズがふわり。小ぶりのポーションで「食べ歩きのあとにちょうどいい量」というのも、唐戸さんぽ的にはむしろ好都合です。

中華系では、ピリ辛のひき肉と香味野菜がのった赤いスープの麺料理も。唐辛子の赤とセリ系の緑のコントラストが鮮やかで、寒い日に食べたら体の芯からあたたまりそうな一杯です。

和の顔ぶれは、焼き魚がどんとのった温かいおそうめんや、鶏肉の煮物の小鉢など。おだしの香りが漂ってきそうな、家庭的でほっとする佇まいです。和洋中それぞれに「これ食べたい」が見つかるので、リピートするたびに違う楽しみ方ができそうですね。メニュー内容は日によって変わることもあるようなので、当日のラインナップはお店でチェックを。
レトロかわいい♡クリームソーダと喫茶ドリンク
喫茶店に来たら、やっぱりドリンクも主役。公式写真の中でひときわ輝いているのが、鮮やかなグリーンのクリームソーダです。すらりとした脚付きグラスに、しゅわしゅわのメロンソーダ、まあるいバニラアイス、てっぺんには真っ赤なチェリー。「ザ・喫茶店」なこのビジュアル、テーブルに届いた瞬間に写真を撮りたくなること間違いなしです📷
コーヒー系は、ガラスのマグにたっぷりのミルクフォームをのせたカプチーノスタイルの一杯が公式写真に登場。さらに驚くのが、桜模様の茶碗で供されるお抹茶まであること。クリームソーダでレトロ気分、カプチーノでカフェ気分、お抹茶で和カフェ気分——小さなお店なのに、気分に合わせて選べる振り幅の広さがすごいんです。

甘いものも抜かりなし♡ティラミスと手作りスイーツ

スイーツ好きさんに見てほしいのが、白いココット入りのティラミス。ココアパウダーがたっぷりふられた表面に木のスプーンを添えて、素朴だけどきちんとかわいい佇まいです。ほかにも、青いうつわにジャムを添えた焼き菓子の写真もあって、コーヒーや抹茶のお供にぴったりな甘いものがそろっている様子。
口コミによるとお値段は「軽食150円〜450円、スイーツ50円〜400円」という声もあるほどのリーズナブルさ(時期により変わる可能性があります)。「ちょっとだけ甘いものが欲しい」というときに、罪悪感なく頼めるサイズ感と価格帯なのがうれしいですよね。
テレビでも話題♡”計って作る”ていねいなお料理
実はオネット、日本テレビ系の人気番組「オモウマい店」で紹介されたお店。公式サイトの店舗ページにも出演の記載があり、放送を見て訪れたという口コミが続々と寄せられています。
口コミで印象的なのが、「タニタの計りで計量して料理されてました」「全て計られたお料理なので、味も量も最適」という声。一杯一皿をきっちり計って作るからこそ、いつ来ても同じおいしさ・ちょうどいい量で出てくる。この几帳面なまでのていねいさが、オネットのおいしさの秘密のようです。少食さんには「分量を気にする方も大丈夫」という声がある一方、しっかり食べたい人には複数注文もおすすめされていますよ。
Googleの口コミをチェック
実際に訪れた人の声を、Googleの口コミからご紹介します。
店舗はかなり狭く7〜8席くらいです。しかし訪問時は他のお客さんともギスギスした感じは全く無くみんな譲り合いながら座っていました。料理の値段はそれぞれかなり安く(中略)味のクオリティーは非常に高くとても美味しかったです。
Google口コミ
全て計られたお料理なので、味も量も最適です。そして安いです。たくさん食べられる方は物足りないかもしれないので、複数注文がおすすめ。デザートや飲み物まで徹底された割合なので、いつでも最高な状態での提供なので満足間違いなし。
Google口コミ
マジでタニタの計りで計量して料理されてました。塩梅がちょうど良く、どれもマジ美味かった!酒を飲みながら少しずつ沢山食べたい方には最高の店。コスパも最高。近所だったら毎週末通いたい店でした。
Google口コミ
「オモウマい店を見て来ました」という声が多いのも、テレビで話題になった証拠。番組をきっかけに訪れて、味とお人柄のファンになる——そんな流れができているみたいです。店主さんとの会話も、ぜひ楽しんでみてくださいね。
アクセス・営業情報|唐戸さんぽとセットでどうぞ
場所は山口県下関市中之町1-16、唐戸はれて横丁の19号。唐戸市場やカモンワーフから徒歩圏内で、下関駅からはバスで約10分「唐戸」バス停下車が便利です。市場でのお買い物や海響館とセットで回るのにちょうどいい立地ですよ。
営業時間は11:00〜20:00の通し営業、水曜定休(2026年9月時点の公式サイト・Google情報)。最新の営業状況やその日のメニューは、公式X(@noming27)やLINEで発信されているので、訪問前にチェックしてみてくださいね。
【基本情報】軽食・喫茶 オネット まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🏠 店舗名 | 軽食・喫茶 オネット |
| 📍 住所 | 〒750-0004 山口県下関市中之町1-16 唐戸はれて横丁 19号 |
| ☎️ 電話 | —(公式X・LINEにて発信) |
| 🕘 営業時間 | 11:00〜20:00(通し営業) |
| 📅 定休日 | 水曜日 |
| 💰 価格帯 | リーズナブル(口コミでは軽食150円〜450円・スイーツ50円〜400円との声。要確認) |
| 🚌 アクセス | 唐戸市場・カモンワーフから徒歩すぐ/下関駅からバス約10分「唐戸」下車/専用駐車場なし |
| ⭐ 評価 | Googleマップ ★4.5(口コミ71件・2026年9月時点) |
| 🐦 X(旧Twitter) | @noming27 |
| 🌐 公式ページ | 唐戸はれて横丁 公式サイト |
| 🗺️ Googleマップ | Googleマップで見る |
テレビで話題になっても変わらない、小さなカウンターとていねいなお料理。唐戸はれて横丁の「軽食・喫茶 オネット」は、観光の合間にほっとひと息つける、下町のオアシスのようなお店です。次の唐戸さんぽでは、緑のクリームソーダを片手に、店主さんとのおしゃべりも楽しんでみませんか?♡
