海沿いのドライブも気持ちいいけれど、たまには山の緑に囲まれて、静かにコーヒーを飲みたい。にぎやかなお店より、ジャズが小さく流れるような場所でゆっくりしたい——そんな気分の日、ありませんか?
今回ご紹介するのは、下関市吉見竜王町にある『CAFE麓(カフェ ろく)』。公式サイトには「竜王山の麓(ふもと)にCAFE麓(ろく)がオープンしました」とあり、公式Instagram(@caferoku.yoshimi)のプロフィールでは「山の麓(ふもと)にあるジャズが流れる小さなカフェ」と紹介されています。Googleマップの評価は★4.3(口コミ101件・2026年9月時点)です。
公式サイト・公式InstagramとGoogleの口コミをもとに、その魅力をご紹介します♡
竜王山のふもとに佇む「CAFE麓」ってどんなお店?

「麓」と書いて「ろく」。お店の名前のとおり、吉見の竜王山のふもとにある小さなカフェです。公式サイトでは、お店のことをこんな言葉で表しています。
美しい山々に囲まれたカフェ麓でゆったり過ごしてください。
CAFE麓 公式サイトより
下関にある小さなカフェ
美味しいお食事とドリンクとゆっくり流れる時間
Googleの口コミには「山陰海岸沿い・国道191号線のJR吉見駅より徒歩直ぐの住宅街にあるカフェ」「国道191号線から少し山の方に入るだけで至福の時間を過ごせる隠れ家的存在です」との声も。海沿いの国道からほんの少し入るだけで、空気ががらりと変わる——そんなロケーションが魅力です。
テラスのある、ジャズが流れる隠れ家

公式サイトで紹介されているのが、「テラスのあるゆっくりとくつろげる空間」。ウッドデッキにパラソル、ターコイズと黄色のチェア。緑の木々越しに差し込む光がとても気持ちよさそうです。
公式サイトには「ゆっくりとした時間の流れる隠れ家カフェ」「ジャズが流れるくつろぎ空間」という言葉も。Googleの口コミでも「落ち着いた店内で、至福の時間を過ごすことができました」「店内の雰囲気も落ち着きあるモダンな装飾」と、居心地のよさが伝わってきます。
注文ごとにハンドドリップ「自慢の麓コーヒー」

カフェ麓でまず味わいたいのが、公式サイトで「自慢の麓コーヒー」と紹介されている一杯です。
ご注文いただいてから、ハンドドリップで丁寧に淹れる
CAFE麓 公式サイトより
オリジナルブレンドのコーヒー
2種類のブレンドからお選びいただけます。
オリジナルブレンドは2種類。その日の気分で選べるのがうれしいですよね。ケトルやミル、豆の入ったガラス瓶が並ぶカウンターの写真からも、一杯ずつ丁寧に淹れている様子が伝わってきます。
Googleの口コミにも「ドライブ途中にコーヒー☕️ブレイクで立ち寄りました」という声があり、ドライブの休憩にコーヒーだけ、という使い方もしやすそうです。
ジュ〜ジュ〜♡看板の「鉄板ハンバーグ」

ランチの主役は、公式サイトで紹介されている「自家製手ごね鉄板ハンバーグセット」。
ジューシーなハンバーグと
CAFE麓 公式サイトより(表記を一部修正)
とろ〜り半熟卵にフライドポテトもついた
熱々ジューシーなハンバーグ定食!
ご飯とスープも付いてます。
2026年6月の公式Instagramでは、「カフェ麓のハンバーグはオーブンでじっくり2度焼きして肉汁を閉じ込めます」という“特製ハンバーグの秘密”も明かされていました。
Googleの口コミでも、ハンバーグは大人気です。
カフェ麓 行ってきました🥰
Google口コミ(★5)
鉄板焼きハンバーグセット 1380円
ジューシーで今まで食べた事がない味のハンバーグで とても美味しかったです😋
ご馳走様でした~また伺います🥰
別の口コミには「ランチでハンバーグを注文されている方が多く『ジュ〜ジュ〜』と鉄板で焼かれた美味しそうなものを目撃しました😆」という声も。
※価格1,380円は2025年6月の口コミによるもので、公式サイト・公式Instagramに価格の掲載はないため要確認です。また、2026年7月の口コミには「オープンと同時に行ったのに、ハンバーグがなかった。日替わりのチキン南蛮は美味しかった」とあり、日によってハンバーグがないこともあるようです。確実に食べたい方は、事前に電話で確認すると安心です。
昔懐かし鉄板ナポリタン&密かに人気のボロネーゼ

喫茶店好きにはたまらないのが「昔懐かし鉄板ナポリタン」。公式サイトの説明を読むだけで、お腹が鳴りそうです。
熱々な鉄板の上に、昔ながらの太麺パスタによく絡んだソース。具材はウィンナーとピーマンと玉ねぎ!真ん中には生卵!これぞ王道!
CAFE麓 公式サイトより

公式Instagramでは「実は密かに人気なひき肉たっぷりボロネーゼ🍝」も紹介されています。写真ではサラダとスープが一緒に並んでいて、窓の外の緑を眺めながらのランチ、とても贅沢ですよね。
みんなでシェアしたい♡ワッフルが主役のカフェタイム
カフェ麓のスイーツといえばワッフル。公式サイトでは「みんなでシェアしても十分なボリューム!プレーン・ブルーベリー・チョコバナナ、などございます」と紹介されていて、メープルシロップのプレーンワッフルというオーソドックスな一品も。Googleの口コミには「ブルーベリーソースのワッフルとコーヒー」をいただいたという声もあります。
“ある日もあったり無い日もあったり?”黒蜜きなこワッフル

2026年6月の公式Instagramで登場したのが、気まぐれ提供の「黒蜜きなこワッフル」。
とろ〜り黒蜜と
CAFE麓 公式Instagramより
甘じょっぱいきなこが相性抜群
もちもちの白玉とあんこを一緒に食べればより美味しい✨
今までのカフェ麓になかった味をお試しあれ🎶
和風ワッフルって、ありそうでなかなか出会えませんよね。ただし「気まぐれ提供なので、最初にスタッフに注文できるかのご確認をお願いします」とのこと。通常のワッフルより提供に時間がかかり、厨房が忙しいときは難しい場合があるそうです。出会えたらラッキー♡くらいの気持ちで聞いてみてくださいね。
季節ごとの限定ワッフルもチェック

公式Instagramでは、これまでに期間限定のワッフルも登場しています。2024年10月には「栗の渋皮煮と程よい甘さのマロンクリームに マロンベースのシロップたっぷり!」のマロンワッフル(冒頭の写真)、同年12月には「甘酸っぱい苺のシロップ煮と ツリー🌲?みたいに高いたっぷりホイップ」の冬限定ストロベリーワッフル。
ストロベリーワッフルの投稿には「前回ドキドキで出したマロンワッフルが嬉しいことに完売したので、また期間限定ワッフル作っちゃいました⛄️」とあり、どちらも数量限定・なくなり次第終了でした。今年の秋冬に限定メニューが出るかどうかは未定なので、公式Instagramの告知をチェックしておきましょう。
グラデーションがかわいいクリームソーダも

公式Instagramには「味良し見た目よしグラデーションよし。ついに完成クリームソーダ🍹🍈🍨」という投稿も。緑から白へのグラデーションが本当にきれいで、窓辺で撮れば映え写真間違いなしです。
※この投稿は2021年のもので、「販売時期未定ですがゆるっと気づいたら売ってると思います」とあります。現在の提供状況は要確認です。投稿のハッシュタグには「#自家製焼きプリン」も登場していますが、こちらも現在の提供状況はお店でご確認ください。
行く前に知っておきたい5つのこと
①営業時間は短めの日が多そう。公式Instagramのプロフィールでは「open/11:00〜15:30ごろ|稀に早めclose」「定休日/月曜日」。2026年6月の投稿には「営業日:火〜日 11:00-オーダーストップ15:00」とあります。一方、Googleマップでは火〜日曜11:00〜17:00、公式サイトでは11:00〜18:00(L.O. 17:30)と表記が分かれているため、最新の営業時間は要確認。午後遅めに行く場合は、電話で確認してから向かいましょう。
②予約は電話で。公式サイトに「予約:可」、公式Instagramのプロフィールに「☎️083-286-7416(ご予約はお電話で)」とあります。
③駐車場はあり。ただし台数に配慮を。

公式サイトでは「駐車場:有り」。公式Instagramでは駐車場の場所を案内する投稿があり、「看板を見つけたら左折」が目印です。あわせて、こんなお願いも書かれていました。
お友達の方といらっしゃる際は出来るだけご一緒の車で来ていただけるととても助かります🙇♀️
CAFE麓 公式Instagramより
席は空いているのに駐車できず諦めた方も何度も見ていて、こちらも大変心苦しく思っておりますので、出来る際でいいですのでカフェをご利用する皆様が気持ちよくご利用できるよう協力していただけると助かります☺️
友達と行くときは、なるべく乗り合わせて向かうのがおすすめです。口コミには「駅から主要道路からのアクセスがわかり辛いのが難点」との声もあるので、公式Instagramの案内をチェックしておくと迷いにくいですよ。
④支払い方法。公式Instagramで「PayPay使えるようになってます!」と告知されています(2022年の投稿)。2025年の口コミには「PayPay、メルペイ、楽天ペイ 利用可」との記載もありますが、そのほかの決済方法は要確認です。
⑤電車でも行ける。口コミによると、JR山陰本線の吉見駅から徒歩数分(「徒歩直ぐ」「徒歩5分」との声あり)。車がない方も、ローカル線の旅と組み合わせて楽しめます。喫煙については公式情報がないため要確認です。
シーン別・CAFE麓の楽しみ方
R191ドライブの寄り道カフェに
海沿いの国道191号をドライブする日は、山側のカフェ麓でひと休み。同じ吉見エリアには、海が見えるトレーラーカフェ『Café Dal Mare』、少し足をのばせば福江の絶景カフェ『バンクシア』も。「海カフェ」と「山カフェ」をはしごする、欲張りなドライブプランはいかがですか?
ひとりでゆっくり、ジャズとコーヒーを
ハンドドリップのコーヒーと、ジャズが流れる落ち着いた店内。何も考えずにぼーっとしたい日や、本を一冊持っていきたい日にぴったりです。
女子会はワッフルをシェアして
ランチはハンバーグ・ナポリタン・ボロネーゼをそれぞれ頼んで、食後は「みんなでシェアしても十分なボリューム」のワッフルを。公式のお願いどおり乗り合わせで行けば、駐車場の心配も減らせます。
海辺カフェめぐりの続きに
下関の日本海側には、綾羅木海岸の『ビーチマンズカフェ綾羅木』や『BEAT CAFEあやらぎ』など、個性的なカフェが点在しています。吉見方面へ北上するときの立ち寄り先として、カフェ麓もリストに加えてみてくださいね。
【基本情報】CAFE麓 まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🏠 店舗名 | CAFE麓(カフェ ろく/caferoku) |
| 📍 住所 | 〒759-6522 山口県下関市吉見竜王町6-2 |
| ☎️ 電話 | 083-286-7416(予約は電話で) |
| 🕘 営業時間 | Googleマップ:11:00〜17:00/公式Instagram:11:00〜15:30ごろ(稀に早めclose)※表記が異なるため要確認 |
| 📅 定休日 | 月曜日 |
| 🍽️ メニュー例 | 自慢の麓コーヒー(ブレンド2種)/自家製手ごね鉄板ハンバーグセット/昔懐かし鉄板ナポリタン/ボロネーゼ/ワッフル(プレーン・ブルーベリー・チョコバナナなど)※価格は公式情報なし |
| 🅿️ 駐車場 | あり(台数に限りがあるため乗り合わせ推奨) |
| 💳 支払い | PayPay可(公式Instagram)※その他は要確認 |
| 🚃 アクセス | JR山陰本線 吉見駅から徒歩数分(口コミより) |
| 🚭 喫煙 | 公式情報なし(要確認) |
| ⭐ 評価 | Google ★4.3(口コミ101件・2026年9月時点) |
| 🌐 公式 | 公式サイト/Instagram @caferoku.yoshimi |
| 🗺️ Googleマップ | 地図を開く |
竜王山のふもとで、ハンドドリップのコーヒーとジャズ、そして鉄板からジュ〜ジュ〜と聞こえるハンバーグ。『CAFE麓』は、海の町・吉見で見つけた、山の緑に包まれる小さな隠れ家です。
次の休日は、少しだけ山側へ寄り道して、ゆっくり流れる時間を味わってみてくださいね♡
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