秘境の山あいで囲炉裏ごはん♡下関・菊川『囲炉裏処 なべや』で釜飯と活きヤマメ、黒かしわを自分で焼いて味わう

なべやの釜飯と囲炉裏焼き(公式サイトより)

「たまには、スマホを置いて自然のなかでごはんを食べたいな」「友だちと、ちょっと非日常なランチがしたい」そんな日におすすめしたいのが、下関市菊川町の山あい、菊川自然活用村の中にある『囲炉裏処 なべや』です🌿

公式サイトによると、なべやは「山の中の大自然に位置し、絶品釜飯・囲炉裏で焼く地鶏・新鮮な魚介類・超新鮮ヤマメが名物の飲食店」。窓の外に広がる緑を眺めながら、自分で囲炉裏の炭火を使って焼く時間まるごとが、ごちそうになるお店です。Googleマップの評価は★4.3(口コミ136件)。この記事では、公式サイトとGoogleの実際の口コミをもとに、20〜30代の女性が友だち・パートナー・家族と訪れるときの目線で、なべやの魅力と、行く前に知っておきたい注意点をまとめます♡

なべやの釜飯と囲炉裏焼き(公式サイトより)
目次

囲炉裏処 なべやってどんなお店?

お店があるのは、下関市菊川町大字上岡枝。公式サイトには、ナビでは「菊川自然活用村」で検索するよう案内があります。国道から山道に入っていく、いわば「ちょっとした秘境」で、Googleの口コミにも「山の奥の奥の秘境みたいな場所です」「車がすれ違えないほどの狭くてクネクネした山道を行くとダムの奥にお店があります」という声がありました。道中も含めて冒険気分を楽しめる場所です。

公式サイトの「なべやの思い」には、お店に入ってまずガラス張り一面の四季の景色を感じてもらい、囲炉裏を囲む楽しさを味わい、旬の食材とこだわりの料理を食べて、帰るときには「美味しかった」はもちろん「楽しかった」と思ってもらいたい、という考えが書かれていました。非日常と、本当に旨いものを全力で。そんな姿勢が伝わってきます。

公式サイトでは、角島や元乃隅神社から九州方面へ戻るときにもアクセスしやすいとの案内もあります。ドライブの途中に立ち寄る旅のごはんとしても、候補に入れやすそうですね。

なべやの暖簾と看板(公式サイトより)

四季を感じる店内と、女子会にうれしい席のこと

公式サイトの紹介によると、店内の席数は38席(右奥の半個室は16名まで対応可能)、テラス席は18席。座席ごとに仕切りが設けられているので、周りを気にせず食事ができる、とのことです。お子様用の椅子や座椅子の用意もあると書かれていました。

囲炉裏処なべやの店内(公式サイトより)

公式サイトには「店内に入った瞬間、四季を感じていただけます。春は満開の桜・夏は新緑・秋は紅葉・冬は冬景色」とあります。ちょうど今のような秋は、紅葉のきれいな時期。窓の外の景色が変わるたびに、写真を撮りに来たくなりますね📷

テラス席は、空と山を独り占めできるごほうび席

公式サイトの写真には、屋根と白い日よけのついた木のテラスが紹介されています。山並みを望みながら食事ができて、テーブル席なので座りやすそう。テラス席はペット同伴OKで、店内と同じお食事をワンちゃんと一緒に楽しめる、と公式サイトにあります。

なべやのテラス席(公式サイトより)

Googleの口コミには「座敷で板の間なので足腰や座ることがつらい方はきついです。外にテラス席があり、そちらは椅子なので、晴れていたらテラス席を選ばれたのが良いかと」という投稿もありました。座敷が苦手な方や、ご年配の方と一緒の場合は、予約のときに席の相談をしてみると安心です。

畳のお部屋もあります

公式サイトの「持込BBQ・ペット同伴」のページには、冷暖房完備・16畳の畳のお部屋の写真が載っています。小さなお子さま連れでもゆっくりできる、とのこと。こちらはBBQ用エリアの案内ですが、家族や友だちとのんびり過ごしたいときの参考になりそうです。

畳のお部屋(公式サイトより)

まず食べたい!なべやの名物は「釜飯」と「囲炉裏焼き」

公式サイトの「おすすめの一品」は、秘伝のタレを使った一番人気の鶏の釜飯、山口県唯一の地鶏「黒かしわ」、そして活きたヤマメの塩焼きと瀬越し(刺身)。ここでは、それぞれの魅力をご紹介します。

①「米への異常なこだわり」から始まる釜飯

公式サイトの言葉を借りると、釜飯は「米への異常なこだわりからスタート」。お米は地元の農家さんから直接買い付け、その日の気温やお米の状態によって、炊くときの水の量を変えているそうです。炊き時間も注文ごとに、強火5分→出汁を入れて混ぜ、蓋をして弱火5分→具材を入れて弱火2分→火を止めて3分蒸す、という流れだと書かれていました。

釜は、お米がいちばんおいしくなる鉄釜を使用。ふたを開けた瞬間に、炭火の香りと鶏のいい匂いが広がる、と紹介されています。釜飯は約2人前(お茶碗2杯分)。2杯目は出汁茶漬けで食べられるので、お一人でもぺろりといただけるそうです。

  • 鶏の釜飯 1,290円
  • 山女(ヤマメ)の釜飯 2,250円(ヤマメを2尾使用)
  • うなぎの釜飯 2,350円
  • ※いずれも税込・公式サイトのフードメニューより
うなぎの釜飯(公式サイトより)

Googleの口コミには「鶏釜めしは鶏の旨味がご飯に染み込んでいてすごく美味しかったです。鶏肉もひとつひとつが大きくて食べ応えがありました」「鶏の釜飯とタケノコの釜飯を注文しましたがどちらも優しい味でした」といった声がありました。

鶏釜めしは鶏の旨味がご飯に染み込んでてすごく美味しかったです。鶏肉もひとつひとつが大きくて食べ応えがありました。

Google口コミより(4つ星の投稿)

②「歌野川」で育った活きヤマメの塩焼き

公式サイトによると、ヤマメはお店の上流を流れる歌野川で育てられたもの。塩焼きは生け簀から取ってすぐの活きたヤマメを使うので、網の上でも活きている、と紹介されています。公式サイトの人気ランキングでも、堂々の1位がヤマメの塩焼き(880円・税込)でした。

Googleの口コミには「ヤマメは新鮮で串に刺してあるのにピクピクと動いていました!」「ヤマメのあまりの美味しさに〆でもう1本注文してしまいました」という声があり、一方で「焼き上がるまでに時間がかかりますが、焼く直前まで生きていて新鮮」という投稿もありました。じっくり焼く時間も楽しむつもりで、おしゃべりしながら待つのがよさそうです。

ヤマメの瀬越し(公式サイトより)

お刺身にあたる「ヤマメの瀬越し」は、ヤマメの骨の甘みまで感じられる一品と公式サイトにあります(価格はお品書きで要確認)。新鮮だからできる食べ方なので、せっかくなら塩焼きと食べ比べてみたいですね。

③山口県唯一の地鶏「黒かしわ」

公式サイトには、地元・深川養鶏場から直送の新鮮な鶏を使っていると書かれています。黒かしわは、コリコリの食感の中にぷりっとした弾力もあるのが特徴で、塩とタレ(秘伝のタレ)のどちらも試してほしいとのこと。メニューでは黒かしわ(塩・タレ)が1,080円(税込)です。

お店のタレは、オープン時から継ぎ足し継ぎ足しで作っていて、各種醤油などを合わせ、炭火で焼いた鶏ガラやうなぎの頭で味をととのえているのだそうです。「つい塩を頼みたくなる気持ちも分かりますが、ぜひ食べ比べてください」と公式サイトにありました。

Googleの口コミでは「長州黒かしわ鶏、しっかり運動をしているのでしょうか?しっかりと引き締まったお肉。でもとても柔らかくジューシーでした」という感想もありました。

山並みを望む囲炉裏の炭火焼き(公式サイトより)

④魚介も充実。人気はホタテの殻焼き

公式サイトでは、下関の唐戸市場から直送の魚介類を用意していて、魚介類の一番人気はホタテの殻焼き(780円・税込)と紹介されています。ほかにも、特製たれを塗りながら焼くイカ焼き(屋台のイカ焼き 850円)、子持ちししゃも、エイヒレ系のメニューなどがそろっています。

ホタテの殻焼き(公式サイトより)

11月〜3月は牡蠣(1,200円・税込)の季節。炭火で焼いた牡蠣は、海のまち下関ならではの楽しみですね。ちょうど牡蠣の季節がやってくる11月が近づいているので、今年の初牡蠣をここで、という選び方もありそうです。

囲炉裏で焼く牡蠣(公式サイトより)

平日ランチならお得な「釜飯御膳」

ひとり時間やお友だちとのランチなら、平日限定の釜飯御膳が頼りになります。公式サイトによると、季節の小鉢2種以上・茶碗蒸し・ヤマメの瀬越し・汁物がついた御膳で、「女子会他、大自然でゆっくりと旬の食材と旬の景色を楽しんでほしい」とありました。

  • 鶏の釜飯御膳 2,050円
  • うなぎの釜飯御膳 3,150円
  • やまめの釜飯御膳 3,050円(公式サイトの表記より)
  • 黒かしわ御膳(白米釜飯) 2,350円
  • ※いずれも税込・平日限定(トップページには「平日20食限定」の記載あり)
釜飯御膳(公式サイトより)

ボリュームのある釜飯に、小鉢やお刺身まで食べられるので、一度で「なべやらしさ」を味わいたい方にはこの御膳がぴったり。数に限りがあるようなので、平日に行くなら早めの時間、できれば予約をして出かけるのが安心です(予約方法は公式サイトの案内で確認してくださいね)。

ちょっとひと息、ドリンクと地酒のはなし

「せっかく大自然の中で食事するなら飲みたい!」という声に応えて、公式サイトのドリンクメニューには、生樽のノンアルコールビールがそろっています。日本初のノンアル生ビール、ノンアル生シャンディーガフ、ノンアル生ディーゼル、ノンアル生カルピスビアなど、各550円(税込)。運転する方も、お酒が苦手な方も、気分だけ乾杯できるのがうれしいですね。

お酒が好きな方には、山口の地酒の用意も。一番人気は、なべやのある菊川町でつくられている日本酒「天美」(1合1,100円、0.6合650円)と公式サイトにあります。女性の杜氏さんがつくっているお酒だそうです。ただし、運転する方は飲酒しないようにしてくださいね。

山口の地酒「天美」(公式サイトより)

旬のメニューをチェック:鍋、素麺、かき氷

公式サイトの「期間限定【旬】」には、次のようなメニューが載っています。

  • 牡蠣 1,200円(11月〜3月)
  • 鴨なべ 1人前 1,950円(11月〜2月・前日までの予約が必要)
  • 地元菊川産素麺流し 980円(7月〜9月)
  • 昔ながらのかき氷 520円(7月〜10月)

これから寒くなる季節は、囲炉裏で囲む鍋が楽しみ。コース料理のページには「鍋コースは11月頃〜3月末まで」と書かれていました(内容と料金は公式サイトのコース表で要確認)。会社の飲み会やご家族、子ども会などでの利用もあるそうで、お子様向けの低価格コースもあり、やまめがつくので「自分で活きたやまめを焼く」体験もできる、とのことでした。

囲炉裏の鍋(公式サイトより)

夏のイメージの素麺は、Googleの口コミに「菊川そうめんは普通でした」という率直な感想もありました。好みには個人差があるので、メインの囲炉裏焼きや釜飯とバランスを見て選ぶのがよさそうです。

菊川産の素麺(公式サイトより)

持込BBQやペット同伴もできる、自然遊びスポット

なべやは、食事だけでなく、自然遊びができる場所としても紹介されています。公式サイトの「持込BBQ・ペット同伴」のページによると、次のようなスタイルがあります。

  • 超快適エリア(冷暖房完備・16畳の畳部屋付き):大人2,000円/子供800円/幼児無料
  • 見晴爽快テラス席(ペット同伴可):大人1,500円/子供600円/幼児無料(持込なしで店内注文のみの場合は利用料なし)
  • 炭・コンロ(または七輪)・網・トング・お皿・コップなどはお店で用意。炭の火付けまでお店で行い、片付け・ゴミの処分もお任せできる
  • 店内メニューも、QRコードから注文できる
  • すぐ下に降りれば、きれいな川がある(川遊びができるとの案内)

「女性だけでも安心」と公式サイトにあるのは、炭の火付けまでお店で行ってくれるから。手ぶらに近い気軽さで、BBQ気分を楽しめそうです。雨でも全ての屋外テラスエリアが屋根つきで利用できる、と書かれています。ただし、3時間をこえると1時間ごとに利用料の半額がかかるとのこと。料金や条件は変わる場合があるので、利用前には公式サイトで確認してくださいね。

このほか、トップページにはテントサウナ体験の案内もありますが、料金や予約方法は記載を確認できなかったので、気になる方は直接お問い合わせください(要確認)。

こんなシーンにおすすめ♡

友だちとの「秘境ランチ女子会」

メインは自分で焼く囲炉裏焼きなので、焼きながらおしゃべりが弾みます。釜飯御膳を選べば、品数も多く、写真映えもばっちり。窓の外の緑を背景に撮れば、いつものカフェランチとは違うSNS投稿ができそうです📷

パートナーとの紅葉ドライブ

山あいのお店なので、ドライブがてら訪れるのにぴったり。秋は紅葉、冬は冬景色、春は桜、夏は新緑と、公式サイトにも四季の景色が紹介されています。

家族・ペットと一緒に

お子様用の椅子や座椅子、お子様向けコース、川遊びができる環境と、家族向けの設備が揃っています。ワンちゃんと一緒に食事できるテラス席もあるので、愛犬家さんの外ごはんにも。

Google口コミから見る、行く前に知っておきたいこと

Googleの口コミは、おおむね高評価ですが、気になる声もありました。リアルな声として整理しておきます。

お店の中はとても雰囲気があり、窓も大きく外の景色もとても良かったです。

Google口コミより(5つ星の投稿)
  • 道が細くてくねくねしている:国道から山道に入ってダムの奥まで進むため、運転に自信のない方は余裕をもって。
  • 予約がおすすめ:駐車場が満車で、お客さんが次々に入ってきたという声があります。当日でも電話予約ができたという投稿もありました。
  • 焼き上がりに時間がかかる:特にヤマメは、焼くのに時間をかけるメニューです。
  • 座敷は板の間:足腰が不安な方はテラス席も検討を。
  • 価格はやや割高と感じる声も:「ちょっと割高だけどお店の雰囲気・料理の味・品質を考えたらとても満足」という感想がありました。一方「リーズナブルでボリュームもあった」という声もあります。
  • 好みは分かれる:「可もなく不可もなく」「また行くほどかと言うと…」という3つ星の感想もありました。

良い面も気になる面も含めて、「ちょっとした遠足気分で行くお店」と思って出かけると、きっと満足度が高いはずです。

アクセスと営業時間のメモ

公式サイトによると、営業時間は次のとおりです。

  • 月〜金:11:00〜15:00(ラストオーダー14:30/最終来店受付14:00)
  • 土・日・祝:昼 11:00〜16:00(ラストオーダー15:00)、夜 17:30〜21:00(夜は予約制・当日OK/最終来店受付19:00/ワンドリンク制)
  • 定休日:水曜日(祝日の場合は木曜日が定休日)
  • ※食材がなくなり次第終了。14時以降の来店は連絡がほしい旨の案内あり。予約がない場合は営業終了することがある、との記載も。

駐車場は、公式サイトによると店舗前に8台、ほかに15台分があるとのこと(Googleの口コミには「10台ぐらい」との記載もありました)。お支払いは、現金のほか、主要クレジットカードやPayPay・d払いなどのバーコード決済に対応していると公式サイトにあります。

迷ったらこれ!注文プランの考え方(お品書きから)

メニューが多くて迷ってしまいそう、という方のために、公式サイトのお品書き(税込)をもとに、注文のイメージを3パターンつくってみました。あくまで目安なので、お店の方にも相談してみてくださいね。

ひとりでサクッと:釜飯御膳

平日なら、鶏の釜飯御膳(2,050円)がいちばん手軽な選択肢。釜飯に小鉢と茶碗蒸し、ヤマメの瀬越し、汁物がつくので、これ一つで「なべやらしさ」をひと通り味わえます。釜飯は2杯目を出汁茶漬けにできるとあるので、2度おいしい満足感も。

2人でシェア:釜飯+囲炉裏焼きの王道

鶏の釜飯(1,290円)を真ん中に、黒かしわ(1,080円)、活きヤマメの塩焼き(880円)、ホタテの殻焼き(780円)あたりを囲炉裏で焼けば、公式サイトの人気ランキング上位をほぼ網羅できます。地元野菜の盛合せ(720円)を足すと、彩りもバランスもよくなります。焼きおにぎり(650円)はシメにも。

みんなでわいわい:コースや持込BBQ

人数が多いときは、コース料理や持込BBQという手もあります。コース料理は飲み放題も用意されていると公式サイトにあり、早割特典(10日前までの予約)の案内もあります。内容と料金は変更される可能性があるので、予約のときに確認してください。

囲炉裏焼きのラインナップ

公式サイトの囲炉裏焼き(メイン)には、黒かしわ(塩・タレ)、活きヤマメの塩焼き、新鮮焼レバー、皮(塩・タレ)、せせり、ヤゲン軟骨、ハツ、特選ウインナー、地元野菜の盛合せがあります。魚介類の囲炉裏焼きには、牡蠣(11月〜3月)、ホタテの殻焼き、濃厚カニみそ、子持ちししゃも、うるめいわし、ふかふかエイタン、屋台のイカ焼き、魚介の旨いつまみセットが並びます。

サイドメニューは、ヤマメの瀬越し、炙り鳥刺し(仕入れによる)、じゃがバター、焼田舎おにぎり、田舎うどん、なべやの唐揚げ、エビフライ、カキフライ、フライドポテトなど。Googleの口コミにも「エビフライと唐揚げ以外は全部囲炉裏の網焼きで焼きたてを食べられる」とあり、焼く楽しさを実感できるラインナップです。

行く前にチェック:服装と持ち物のヒント

囲炉裏焼きは、炭火のそばで食べ物を焼くスタイルです。煙やにおいがつくこともあるので、気になる方は洗いやすい服装や、羽織りもので調整できる格好が安心です(お店の案内ではなく、筆者からの一般的なヒントです)。山あいで、季節によって気温が違うこともあるため、上着が一枚あるとテラス席でも過ごしやすいと思います。座敷は板の間なので、座りやすいボトムスや、足を休められる工夫もしておくとよさそうです。

また、お店は山の中で、周辺に立ち寄れるお店が多くないかもしれません(要確認)。ドライブの途中で食事をするなら、ガソリンや飲み物の準備は余裕をもっておくと安心です。

まとめ:自分で焼いて、食べて、自然に癒される時間を

囲炉裏処 なべやは、下関市菊川町の山あいで、釜飯・黒かしわ・ヤマメなどを囲炉裏で楽しめるお店。窓いっぱいの景色、テラス席、ノンアル生ビール、持込BBQや川遊びなど、「食べる」だけではない体験が魅力です。

細い山道や予約のしやすさなど、事前に知っておきたいポイントもあります。けれど、その分「特別な日のごはん」になること間違いなし。次のおやすみは、友だちやパートナーを誘って、山のごちそうを食べに出かけてみませんか?🌿♡

※本記事の情報は、公式サイト・Googleマップの情報(2026年10月10日時点)をもとにまとめています。営業時間、メニュー、価格は変更される場合があります。お出かけ前に最新情報を公式サイトやお電話でご確認ください。

店舗情報

🏠 店名囲炉裏処 なべや
📍 住所〒750-0321 山口県下関市菊川町大字上岡枝(ナビでは「菊川自然活用村」で検索)
☎️ 電話083-287-1110
🕘 営業時間月〜金 11:00〜15:00/土・日・祝 昼11:00〜16:00・夜17:30〜21:00(夜は予約制)
📅 定休日水曜日(祝日の場合は木曜日)
🚭 禁煙・喫煙要確認
🅿️ 駐車場あり(店舗前8台+15台/公式サイトより)
⭐ Google評価★4.3(口コミ136件)
🌐 公式サイトhttps://www.nabeya-sake.com/
🗺️ Googleマップhttps://maps.google.com/?cid=3067829998262781595
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