「土日しか開いていないカフェ」って、なんだかちょっと特別な響きがしませんか。平日の疲れを抱えたまま金曜の夜を越えて、土曜のお昼にようやくたどり着ける——そんなごほうびみたいなお店が、下関市長府にあります。
今回ご紹介するのは、下関市長府川端にある『Yolo’s cafe(ヨロズカフェ)』。下関市立歴史博物館のすぐ前、城下町の古い町並みに溶け込むように建つ一軒です。
運営しているのは合同会社YoloSK。公式Instagramのプロフィールには「介護福祉士と看護師で経営」と書かれていて、建物の1階がこのカフェ、2階は訪問介護事業所「訪問介護よろず」という、ちょっと珍しい組み合わせのお店なんです。
Googleマップの評価は★4.4(口コミ18件・2026年9月時点)。公式サイト・公式Instagram、そしてGoogleの実際の口コミをもとに、数量限定のプレートランチから土日限定の「Yolo’sおばんざい」、天然水のかき氷、そして看板猫まで、たっぷりご紹介します♡
『Yolo’s cafe』ってどんなお店?——社名に込められた「人生は一度きり」

瓦屋根、板張りの外壁、細い路地。長府の古い町並みにすっと馴染んでいるので、うっかりすると通り過ぎてしまいそう。目印は店先の「かき氷」ののぼりと、格子窓に貼られた「Yolo’s cafe」の丸いサインです。
お店の名前の由来が、とても素敵なんです。公式サイトの会社概要にはこう書かれています。
社名の一部であるYoloは”You only live once” ”人生は一度きり” という意味です。限りある人生だからこそ、今を楽しみ挑戦し続け、YoloSKに関わる全ての人々の人生がより豊かなものになるような会社を目指します
合同会社YoloSK 公式サイトより
そしてもうひとつ。公式Instagramのプロフィールでは、このお店を「Yolo’s cafe(よろずカフェ)」と紹介しています。YOLO(人生は一度きり)と「よろず(万事・なんでも)」を重ねた、粋なネーミング。2階の訪問介護事業所の名前が「訪問介護よろず」であることを思うと、このダブルミーニングの意味がじんわり伝わってきます。
「訪問介護 × カフェ」という珍しいかたち
公式サイトのトップページには、会社の姿勢がこう記されています。
合同会社YoloSKは訪問介護とカフェを運営しており、自由な発想で、ご利用者様やお客様に寄り添ったサービスを提供し、地域社会に貢献します
合同会社YoloSK 公式サイトより
サイトのタイトルも、そのまま「長府古民家カフェ×訪問介護」。介護福祉士さんと看護師さんが、地域の高齢者を訪問でささえながら、1階ではごはんを作ってお客さんを迎える——この距離感の近さが、Yolo’s cafeのいちばんの個性なのだと思います。
実際、後ほどご紹介する土日限定の「Yolo’sおばんざい」は、訪問介護のご利用者様から「週末のお弁当を」と依頼されたのがきっかけで生まれたメニューなのだそう。お店の成り立ちと、出てくる料理が、ちゃんとつながっているんです。
木とアイアンの、落ち着いた店内

公式サイトに掲載されている店内の様子がこちら。ダークブラウンの床板に、アイアンフレーム+木天板のテーブルがゆったり配置されています。天井には真鍮色のペンダントライトとダウンライト、壁は木の板張りと白の漆喰調。「古民家カフェ」と聞いて想像するより、ずっとモダンで落ち着いた空間です。
奥にはカウンターと本棚のようなシェルフ、そして「YoloSK」のロゴが置かれたキャビネット。テーブルはそれほど多くないので、混み合う時間帯は席が埋まりやすそうです。

そして、この一枚。木の格子戸ごしに差し込むやわらかい光、窓の外に揺れる緑、キャビネットに飾られたアンスリウムの花——。ガラスに貼られた「Yolo’s cafe」のサインが、内側からだと鏡文字に見えるのもかわいいポイント。ここに座れたらもう、写真を撮らずにはいられませんよね。
Google口コミにも、この空気感を伝える声が届いています。
ホットサンドもベルギーワッフルも美味しかった!広くはありませんが、とても雰囲気の良いアットホームなところです。壁に掛かっているカレンダーがとても小さくて可愛すぎる。
Google口コミより
チキンハンバーガーセットを注文。とても美味しくボリューミー。可愛い店内で静かでゆっくり美味しくいただきました
Google口コミより
「広くはないけれど、雰囲気がいい」「静かでゆっくりできる」。ひとりカフェにも、気の置けない友だちとのおしゃべりにも向いていそうです。
看板は「Yolo’sプレートランチ」♡数量限定だから予約がおすすめ

じゃーん。これが公式Instagramで紹介されている「Yolo’sプレートランチ」の一例です。
この日の内容は、キッシュ、鶏むね肉のくるくるロール、白身のフライ、れんこんチップス、紫玉ねぎのマリネ、たっぷりサラダ、煮込み料理、そして別皿にガーリックトースト2枚とポタージュスープ。見てください、この品数。カフェのワンプレートというより、ちょっといい洋食屋さんの定食みたいなボリュームです。

こちらは公式サイトに掲載されている別の日のプレート。ズッキーニ入りのトマト煮込み+ライスに、ポタージュスープ、シャキシャキのサラダ、そしてキッシュ。メインの内容は日によって変わるようです。
「数量限定」だから、予約しておくのが正解
公式Instagramの投稿には、毎週ほぼ必ずこの一文が添えられています。
Yolo‘sプレートランチ(ドリンク付)¥1500/ランチは数量限定となっておりますので、事前にご予約いただく事をお勧めいたします
Yolo’s cafe 公式Instagramより(2026年9月の投稿)
そして実際に、「今週も既にご予約半数いただいてます」「9/12・9/13 ランチ完売」といった投稿がたびたび流れてきます。ふらっと行って食べられるとは限らない、ということですね。
ご予約はお電話(070-9382-8790)で。「土曜のランチ、友だちと行こう」と決めたら、その場でぽちっと電話しておくのが安心です。
※なお、公式サイトに掲載されているメニュー表(2025年8月21日現在と明記)では「Yolo’sプレートランチ 1100円/ドリンクセット+200円/デザートセット+300円」という表記になっています。一方、2026年9月の公式Instagramでは「プレートランチ(ドリンク付)1500円」。時期によって内容・価格が変わっている可能性があるため、最新の価格は予約のお電話であわせてご確認ください(要確認)。
ランチはテイクアウトもできます

公式Instagramの投稿に「※ランチはテイクアウトもできます!」と書かれたこちらの写真。ガーリックトースト、トマト煮込み、フライとタルタル、サラダとピクルスがきれいに分けて詰められ、ドリンクもテイクアウトカップで用意されています。
お天気のいい日なら、すぐ近くの長府庭園や功山寺まで持っていってピクニック、なんていうのも素敵。城下町さんぽのお供にぴったりです。
土日限定「Yolo’sおばんざい」♡おかずだけを詰めた、気まぐれ和惣菜

そしてこちらが、2026年夏から始まった新メニュー「Yolo’sおばんざい」。公式Instagramの説明を読むと、誕生の経緯がわかります。
訪問介護事業のご利用者様より、週末のお弁当の依頼があり、土日限定で、おかずのみの『Yolo’sおばんざい』を始めました〜♪ 店舗で提供している洋食ランチとは異なり、和食をはじめ、色んなおかずの詰め合わせとなっています。地域のお客様からも、販売して欲しい!とのお声がけをいただき、事前予約でお受けいたします
Yolo’s cafe 公式Instagramより
訪問介護の現場から生まれたメニュー、というのがこのお店らしい。そしてそれを「わたしたちも買いたい」と地域の人が言ってくれた、というのも素敵な話です。

中身は「毎週、料理担当の気まぐれ」
公式Instagramによると、おばんざいの内容は「毎週料理担当の気まぐれメニュー」。上の2枚を見比べても、エビフライ+青菜のおひたし+ポテトサラダの週もあれば、れんこんのきんぴら+レモンを添えた唐揚げ+きゅうりの和え物の週もある、という具合。毎週ちがうものが届く、おかずのサブスクみたいな楽しさがあります。
注文方法は、少しだけルールがあります。
- Yolo’sおばんざい ¥1000(サラダ付き)
- 土日限定・要予約
- 毎週(木)までに、お電話でご予約
- 店頭受け取り
つまり、木曜までに電話しておけば、土日にお店で受け取れるということ。「週末は自炊をお休みしたい」「金曜の夜にはもう気力がない」——そんなときの強い味方になってくれそうです。飾り切りの人参や彩りの良さを見ると、おうちのテーブルがぱっと華やぐのも想像がつきます♡
夏の名物は、天然水のかき氷♡みつは5種類に増えました

公式サイトに掲載されているメニュー表(2025年8月21日現在)がこちら。深いグリーンの背景に白の手書き風フォントで、見ているだけでもかわいい一枚です。
ここに載っているのが「かき氷 各種 500円」。メニュー表の時点ではいちご・レモン・ブルーハワイの3種類でしたが、2026年の公式Instagramではこう告知されています。
今年のかき氷もご好評いただいてます♪ 軟水の天然水を使った氷で提供しています。カットフルーツ(冷凍)付きですので、トッピングしてお召し上がりください/みつの種類も、いちご、レモン、ハワイアンブルー、マンゴー、ブドウと種類が増えていますので、是非お試しください〜
Yolo’s cafe 公式Instagramより(2026年9月の投稿)
注目ポイントは2つ。ひとつめは「軟水の天然水を使った氷」であること。氷そのものにこだわっているかき氷は、口当たりがまったく違います。
ふたつめは「カットフルーツ(冷凍)付き」。メニュー表の写真でも、いちごのかき氷の横に、さくらんぼやベリーを入れた小鉢が添えられているのがわかります。自分でトッピングしながら食べるスタイル、たのしい♡
みつはいちご・レモン・ハワイアンブルー・マンゴー・ブドウの5種類に増量。ブルーハワイ(ハワイアンブルー)の鮮やかな青は、SNS映えもばっちりです。
※かき氷は夏季メニューです。提供時期は年によって変わる可能性があるため、お出かけ前に公式Instagramの最新投稿をチェックすると安心です。
コーヒーもお酒も、うれしい価格設定

ドリンクメニューがこちら。公式サイト掲載(2025年8月21日現在)の内容を整理すると——
- Hotコーヒー/ICEコーヒー/ICEカフェオレ 各500円
- ソフトドリンク 400円(ウーロン茶・オレンジ・グレープフルーツ・コーラ・カルピス)
- ビール 600円/ハイボール 400円/グラスワイン 500円
注目したいのは、ビール・ハイボール・グラスワインが揃っていること。カフェなのにお酒がちゃんとある、というのは実はかなり貴重です。ハイボール400円、グラスワイン500円という価格も良心的。
写真に写っているメイソンジャーのアイスドリンクも、木のテーブルに置くだけで絵になりますね。
夜は予約制♡「おつまみセット」でちょっと特別な時間も

公式Instagramのハイライト用の画像に、こんな案内がありました。
Yolo’s cafe ランチ営業(土)(日)OPEN 11:30〜/※夜間営業:予約制 070-9382-8790
Yolo’s cafe 公式Instagramより
つまり夜は「予約制」で営業してもらえるということ。コラージュに並んでいるのは、とろとろの角煮、パエリア風のライス、オードブルの盛り合わせ、ローストビーフ——完全にごちそうです。

こちらは2026年9月12日、長府庭園で開催されたイベント「Night Garden」に、Yolo’s cafeが「おつまみセット」を納めたときの写真。公式Instagramによると、この日のメニューは——
- スパニッシュオムレツ
- ミニタコス
- 自家製鶏ハム
- アンチョビポテトの生ハムボール
- 自家製ピクルス
ずらりと並んだ12食分の美しさ。「ケータリングもお願いできるお店」として、地域のイベントからも頼りにされていることが伝わってきます。
※夜間営業の具体的な時間帯・料金・最少人数などは公式に記載がありません。ご相談はお電話で(要確認)。
看板猫がいるって、ほんと?

公式Instagramを遡っていて、思わず「かわいい……」とつぶやいてしまったのがこちら。営業告知の投稿に、ほぼ毎回この子が登場するんです。

「YoloSK」のロゴが置かれたキャビネットの棚にすっぽり収まっていたり、お店のアイアンテーブルの下からこちらを見上げていたり。公式Instagramの投稿には「#保護猫」のハッシュタグが添えられています。
青い首輪の似合うキジトラさん。投稿を時系列で追っていくと、夏のあいだにどんどん大きくなっているのがわかって、それがまた愛おしいのです。
※猫ちゃんがいつでも店内にいるのか、お客さんが会えるのかについては公式に明記がありません(要確認)。猫カフェではないので、「会えたらラッキー」くらいの気持ちで伺うのがよさそうです。動物が苦手な方・アレルギーのある方は、事前にお電話で確認されると安心かと思います。
口コミで見つけた、人気のメニューたち
Googleの口コミを読んでいると、プレートランチ以外にもいろいろなメニューの名前が出てきます。
長府ひなまつりを見に来てランチで寄りました。ハンバーグセットにドリンクをプラスして、食後にワッフルを頂きました♬ チョコレートが掛かって美味しかったです♡ お値段もリーズナブルでオーナーさんもとても親切で素敵なお店でした♪ お持ち帰りも出来るので又寄りたいです
Google口コミより
ママカフェ丼を注文。素朴な手作りロコモコという感じ。実家に帰った時に母親が作ってくれるような見た目と味で、なんか懐かしい気持ちになった。…Mom’s Cafe って、そういうこと??
Google口コミより
口コミに登場していたメニュー名を拾うと、ホットサンド/ベルギーワッフル/ハンバーグセット/チキンハンバーガーセット/ママカフェ丼/ママカフェ・バーガーなど。「素朴な手作り」「実家に帰ったときの味」という表現が、このお店の輪郭をよく伝えてくれている気がします。
※これらはいずれも口コミ時点のメニューです。公式サイトの現行メニュー表には掲載がないため、現在も提供されているかは要確認。同じ口コミには「2019.8.5 OPEN」という記載もありました(公式情報ではないため参考として)。
シーン別・Yolo’s cafeの楽しみ方♡
① 長府さんぽの途中に、ゆっくりランチ
Yolo’s cafeがあるのは下関市立歴史博物館の真ん前。功山寺、長府庭園、長府毛利邸、そして土塀の続く古江小路——城下町の見どころがぎゅっと集まっているエリアです。
午前中にお散歩して、11:30のオープンに合わせてランチ。そのあともう少し歩いて、というコースが王道です。ランチは予約必須の心づもりでどうぞ。
② 週末の「自炊お休み日」に、おばんざいを受け取りに
木曜までに電話 → 土日に受け取り。1000円でサラダ付きのおかず詰め合わせが手に入ると思えば、かなり心強い選択肢です。ごはんだけ炊いておけば、週末の食卓が完成します。
③ ひとりカフェ&読書に
「広くはありませんが、とても雰囲気の良いアットホームなところ」「静かでゆっくり」という口コミどおり、ひとりで過ごすのにちょうどいいサイズ感。格子戸から入る光を眺めながらの一杯は、きっと贅沢な時間になります。
④ ちょっと特別な夜に
夜間営業は予約制。角煮やローストビーフ、オードブルの盛り合わせ——「仲間内で貸し切りみたいに使える夜」を相談できるお店、というのは覚えておくと役に立ちます。誕生日や送別会など、少し特別な日に。
店舗情報
| 🏠 店名 | Yolo’s cafe(ヨロズカフェ)/運営:合同会社YoloSK |
| 📍 住所 | 〒752-0979 山口県下関市長府川端1丁目1-7(1F)※下関市立歴史博物館前 |
| ☎️ 電話 | 070-9382-8790 |
| 🕘 営業時間 | Googleマップ:土・日 11:30〜17:00/公式Instagram:OPEN 11:30〜CLOSE 15:30(投稿により「土曜は最大17:00まで」の記載あり)※閉店時間に食い違いがあるため要確認 |
| 📅 定休日 | 月〜金(Googleマップ)※夜間営業は予約制 |
| 🍽️ ランチ | Yolo’sプレートランチ(ドリンク付)1500円(2026年9月の公式Instagram)/数量限定・事前予約推奨・テイクアウト可 |
| 🍱 土日限定 | Yolo’sおばんざい 1000円(サラダ付き)※要予約。毎週木曜までに電話予約、店頭受け取り |
| 🍧 かき氷 | 各種500円(公式サイト掲載)。軟水の天然水使用・カットフルーツ(冷凍)付き。みつはいちご/レモン/ハワイアンブルー/マンゴー/ブドウ ※夏季メニュー |
| ☕ ドリンク | Hot・ICEコーヒー/ICEカフェオレ 各500円、ソフトドリンク400円、ビール600円、ハイボール400円、グラスワイン500円 ※公式サイトのメニュー表(2025年8月21日現在) |
| 🌙 夜間営業 | 予約制(時間・料金は公式に記載なし/要問い合わせ) |
| 🏢 建物 | 1F Yolo’s cafe / 2F 訪問介護よろず(合同会社YoloSK) |
| ⭐ 評価 | Google ★4.4(口コミ18件・2026年9月時点) |
| 🌐 公式サイト | 合同会社YoloSK |
| 📷 公式Instagram | @yolo.s_cafe |
| 🗺️ Googleマップ | 地図を開く |
※営業日・営業時間・メニュー・価格は変更される場合があります。駐車場・席数・喫煙の可否・支払い方法については公式サイト/公式Instagram/Googleマップのいずれにも記載がありませんでした(要確認)。ご予約とあわせてお電話でご確認ください。最新の営業情報は公式Instagram(@yolo.s_cafe)の投稿がいちばん早いので、お出かけ前のチェックがおすすめです。
長府エリアのカフェとあわせて
長府は、下関のなかでもとくにカフェの個性が豊かなエリアです。Yolo’s cafeと同じ長府川端には、『珈琲gatto』や、100年前のアンティーク食器でいただく『アンティーク&オールディーズ 喫茶室』、そして英国人陶芸家が営む『The English Cafe』も。歩いて回れる距離にこれだけ揃っているのは、なかなかすごいことです。
少し足をのばせば、武家屋敷の『SOUZAEMON byTAKADA COFFEE』、昭和レトロな市場の『The Little Coffee Stand(リトスタ)』、日本家屋×現代アートの『Gallery CAFE とこのま』、朝9時から夜22時まで開いている『presso』——カフェはしごコースを組むのも楽しそうです♡
まとめ:土日だけ開く、「人生は一度きり」のカフェ
『Yolo’s cafe(ヨロズカフェ)』のポイントを整理します。
- 下関市長府川端、下関市立歴史博物館の真ん前。古民家の1階にあるカフェ
- 運営は合同会社YoloSK。介護福祉士と看護師が経営し、2階は訪問介護事業所「訪問介護よろず」
- 社名のYoloは”You only live once”(人生は一度きり)。読みは「よろずカフェ」
- 看板はYolo’sプレートランチ(ドリンク付)1500円。数量限定・予約推奨・テイクアウト可
- 土日限定の「Yolo’sおばんざい」1000円(サラダ付き)は木曜までに電話予約、店頭受け取り
- 夏は軟水の天然水を使ったかき氷 各種500円。みつは5種類、カットフルーツ(冷凍)付き
- ビール・ハイボール・グラスワインもあり。夜間営業は予約制
- 公式Instagramには#保護猫のキジトラさんが毎週登場
- 営業は土日のみ(月〜金定休)
「限りある人生だからこそ、今を楽しみ挑戦し続け」——公式サイトのこの言葉が、土日だけ丁寧に開くこのお店のかたちそのものだな、と思います。
次の土曜日、電話を一本かけてから。歴史博物館の前の、あの小さな引き戸をあけてみませんか♡
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